新型EVと足並み揃える外観へ
メルセデス・ベンツは、ガソリンおよびディーゼルエンジンを搭載した『Cクラス』の改良型を欧州で発表した。より厳しい排出ガス規制に対応したほか、外観の変更やインフォテインメント・システムのアップデートなどを実施した。
【画像】メルセデス・ベンツの主力セダン/ステーションワゴンが大幅改良【改良型Cクラスを詳しく見る】 全41枚
今回の改良では、最近発表されたEV版Cクラスに見られるスリーポインテッドスターのライトや、フロントグリル周囲の照明が採用された。ただし、ステーションワゴン仕様のブレーキランプは従来と変わらない。
EVと内燃機関車を外観で区別する傾向は終わり、ラインナップ全体で統一感を持たせたデザインとなった。
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