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Vクラスにポップアップルーフを装備したキャンピングカー仕様を発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、メルセデス・ベンツ Vクラスに「V 220 d Marco Polo HORIZON(マルコ ポーロ ホライゾン)」を追加し、1月22日より受注を開始する。納車時期は7月頃を予定。

Vクラスが日本に導入されたのは1998年で、現モデルで3代目となる。今回追加されたマルコ ポーロ ホライゾンは、V 220 dをベースとしたキャンピングカー仕様となっている。
ルーフ上に設置されたポップアップルーフがこのクルマの大きな特徴だ。これにより車内とは別にフルフラットな就寝スペースを確保している。ポップアップルーフ内には、2名まで使用可能なベッドとリーディングライトを備えている(写真6枚目)。

3列目シートにはフルフラット機能を採用し(写真7枚目)、就寝時に最大3名まで使用可能なフラットなスペースを確保した。シート下にはアンダーシートボックスを備えており(写真2枚目)、ラゲッジスペース以外にも荷物を収納することが可能だ。また、前席(運転席および助手席)には最大230°回転する機能を採用し、前席を回転させることで後席と対面して使用することができる(写真3枚目)。

安全装備として、追突のリスクを低減するレーダー型衝突警告システム「CPA(衝突警告システム)」、最適な車間距離を自動で維持するとともに先行車が停止した場合は減速して停止する「ディストロニック・プラス」、ドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告する「ブラインドスポットアシスト」、車線逸脱をステアリングの微振動で警告する「レーンキーピングアシスト」、危険を察知した際に安全装備の効果を最大限に高める「PRE-SAFE」などを含む「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備している。さらに、長時間走行時のドライバーの疲労や眠気を70以上のパラメーターで検知して注意力低下を警告する「アテンションアシスト」、走行中の横風に対して車両片側のブレーキ制御を行うことでより安定した走行をサポートする「クロスウインドアシスト」を装備している。メーカー希望小売価格は846万円(税込)。

この車両を2月2日から2月4日まで幕張メッセ(千葉県)にて開催する「ジャパンキャンピングカーショー2018」に展示している。

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