通過路線から巡る路線への新たな挑戦
武蔵野線は乗り換えのために使う路線――首都圏で暮らす人のなかには、そんな印象を持つ人も少なくないだろう。東京都心を放射状に延びる各路線を結ぶ環状路線として、日々多くの通勤・通学客や貨物列車を行き来させる役割を担う一方、駅周辺に長くとどまる利用者は限られていた。
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その武蔵野線で、JR東日本とKADOKAWA(東京都千代田区)が新たな取り組みを始めた。埼玉県所沢市にある文化複合施設「ところざわサクラタウン」を起点に、沿線のグルメや自然、文化施設などを紹介するウェブ特集を展開し、歩みを止めて巡りたくなる路線への成長を目指す。
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みんなのコメント
武蔵野という広域地域に対してそこを横断するから武蔵野線というだけであって
武蔵野市とは関係ない
今の西武池袋線もかつて武蔵野鉄道と呼ばれてたが同じ理屈
確かに、ピーク時間帯の最混雑区間(東浦和 → 南浦和間)の輸送人員は減少に転じています。
しかし、府中本町~西船橋の平均通過人員でみれば2010年度以降はコロナ禍除いて、15万~17万程度であり減少傾向はみられません。
>武蔵野線において、2002(平成14)年度以前は混雑率が210%を超える首都圏屈指の混雑路線であったが、輸送人員は2013年度をピークに減少に転じている。