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「EVトラックを販売して終わり」じゃない! 三菱ふそうが挑む「使用済みバッテリーの画期的活用術」とは?
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■ディーゼルとEVが同じラインを流れる「混流生産」

 EV(電気自動車)の普及が進むなか、商用車の世界にも電動化の波は確実に押し寄せています。その筆頭といえるのが、三菱ふそうトラック・バス(以下、三菱ふそう)の電気小型トラック「eCanter(イーキャンター)」です。
 
 しかし、EVトラックの導入が進むにつれ、あるひとつの疑問が浮かびます。「使い終わった大量のバッテリーはどうなるのか」という問題です。

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文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

3件
  • kat********
    今までの内燃機関車両なんかにあるようなリサイクル券で対応すればいいような気がします。EVやハイブリッドなどの航続用バッテリーを装備したでゃりょうに対してはその容量に対してリサイクル券の金額を上げればいいと思う。生産からのCO2排出量に対してもリサイクル券に追加金額してもいいような気がする。

    結局ただ安いって言うズルは世の中に存在しないのよ。どっかでつじつま合わせ出て来るんじゃないかな?

    少なくともここ暫くの記事を読む限り走行用電池に頼った車両は地球に厳しい印象が強い。

    だったらエンジンだけじゃなく車両自体もダウンサイジングしてみては?重量税の重量車両への増額、3ナンバーへの増税、4人、5人乗りの車両への減税。

    一人しか乗っていないミニバンとか、令和の世の中で未だに燃費が一桁の車とかありえないでしょ。

    普段乗りしないという前提で旧車は別として。
  • cob********
    ここに出てる劣化状態がバラバラのリユース電池の制御技術も水平リサイクル技術もすでに海外では事業化されてますけど。どこが画期的?
    三菱も後出しジャンケンを極めているのかな?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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