■モデリスタが新型RAV4をカスタム
2025年12月17日に発売された新型「RAV4」を、よりタフな印象に仕上げるカスタムパッケージ「モデリスタ for Adventure」が登場しました。
【画像】超カッコいい! これが光るグリルのトヨタ「“新型”RAV4 エアロ仕様」です! 画像で見る
RAV4は、トヨタが1994年に発売したクロスオーバーSUVです。初代は丸みを帯びたコンパクトなデザインでしたが、モデルチェンジを重ねるごとに迫力があるスタイルとパワフルな性能を両立したクルマへと進化を続けてきました。
6代目となる新型RAV4は、「Life is an Adventure」をテーマに掲げて、「多様化」「電動化」「知能化」をキーワードに開発された新世代のSUVです。洗練されたデザインを持つ「Z」、アウトドア向けのタフなスタイルに仕上げた「Adventure」に加えて、「GR SPORT」(2025年度内発売予定)をラインナップします。
パワートレインは2.5L直列4気筒エンジンを採用し、モーターと組み合わせることで最高出力177kw(240ps)を発揮。TRAILモードやSNOWモードといった走行制御機能も搭載し、優れた安定性を実現します。
エクステリアは、近年トヨタ車の定番となっているハンマーヘッドを採用したデザインがベースとなっています。Zモデルのボディサイズは全長4600mm×全幅1855mm×全高1680mmで、ボディとカラーを揃えたバンパー&メッシュグリルで力強さを演出しつつ、リアはバックドアガラスとランプが一体化したシームレスなデザインに仕上げることで、迫力あるワイドボディと洗練された印象を強調しています。
Adventureモデルのボディサイズは、全長4620mm×全幅1880mm×全高1680mmで、ノーズピークを高く設定したフロントや大型アーチモールなどで力強くてタフな印象を強調。インテリアには低彩度グリーンとオレンジを組み合わせた専用カラー「ミネラル」やカモフラージュ柄を採用することで、アウトドアな世界観を演出しています。
前世代に比べてボディサイズは変わらないものの、より快適な空間となるよう最適化が行われ、荷室は約16L拡大した749Lに増大。後席を倒したときの床の傾斜をゆるやかにしたことで、荷室がよりフラットになるように調整され、これまで以上に長尺物が積み込みやすくなったといいます。
安全面では、より進化した「Toyota Safety Sense」のほか、作動領域を拡大して先行車の減速や歩行者などをいち早く検知できるように改善したプリクラッシュセーフティ機能などを搭載。3Dビュー対応のパノラミックビューモニターや音声操作機能の向上なども行われています。
そんな新型RAV4の中で、アウトドア志向のAdventureモデルをよりタフなルックスにカスタムするオプションが「モデリスタ for Adventure」です。
トヨタ車に対応したカスタマイズアイテムを手掛けるモデリスタが用意する5つのオプションパーツで構成されています。
「モデリスタボディパーツセット(LED付き)」(22万円、以下消費税込み)は、フロントバンパーガーニッシュとリアバンパーガーニッシュで構成されており、前後バンパーに造形を追加することで全体のデザインを引き締めます。フロントに追加されたLEDライトはイグニッションONで常時点灯する仕様です。
「フロントグリルイルミネーション」(11万5500円)は、フロントグリル上にLEDライトを追加するオプションで、4つのLEDが一体になったユニットを等間隔に3つ並べるデザインとなっています。
「フェンダーガーニッシュ」(3万3000円)は、フロント両サイドのフェンダー上部に設置するオプションパーツで、ツヤあり・ツヤ消しのブラックを組み合わせつつ、「MODELLISTA」の英字ロゴを使ったエンブレムが取り付けられます。
「オーバーフェンダー」(11万円)はその製品名の通り、フェンダーを拡張するオプションパーツです。RAV4のボディをさらに力強く、ワイドで迫力があるルックスに仕上げます。
そして、「18インチアルミホイールセット」(25万2450円/1台分)は、マットオリーブ×ポリッシュで仕上げたホイールとセキュリティロックナットがセットになっており、純正ホイールとは一味違う洗練された印象に仕上げます。
全オプションの総額は73万950円。購入した標準車の車両登録後にカスタマイズパーツの取り付けが行われ、販売はモデリスタ商品を取り扱うトヨタ販売店で行われます。(春山優花里)
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