マイナーチェンジを発表して顔つきも大幅に変わったカローラクロス。フロントまわりの印象が変わっただけでなく、灯りの使い方や室内の雰囲気にも相当手が入っている1台だ。2026年5月で改良から1年を迎えるカローラクロスの外装・内装・装備等をまとめて画像とともにチェックしてみよう。
画像:トヨタ、ベストカーWeb編集部
【もっと見る】顔も変わって質感も爆上がり!! カローラクロスの仕様と画像一覧(2026年3月版)
カローラクロスの外装
2025年5月の一部改良で、フロントマスクが大幅に変わったカローラクロス。とくに、グリル形状の変更やヘッドランプの刷新が目立つ。
カローラクロスはランプ類がフルLED化されている点が特徴だが、Zグレードは、フロントアッパーモール部にまでLEDライン発光のクリアランスランプが標準装備として配置された。
カローラクロスの内装
内装もシフトノブ&パネルまわりのデザインが一新された。センターコンソールパネルはLEDランプ付き。
ラゲッジルームは5名乗車時でも最大容量487Lを誇る。また、ラゲージ開口部は953mmで小柄な人による積み下ろしを配慮したものに。
シート
Zグレードの運転席は「8ウェイパワーシート」によって、前後スライド、リクライニング、シート上下、座面前端上下の各調整を無段階かつ電動で行える。また、腰部を支えるランバーサポートの2ウェイ調整もスイッチで操作が可能。
ZとSは、後席にカップホルダー2個付きのセンターアームレストを装備。
その他機能等
カローラクロス一部改良における最大の特徴は、小糸製作所開発によるウインカー連動で地面に矢印を映し出す「シグナルロードプロジェクション」を国内初採用したことだ。
ドアの開錠/施錠や開閉時には、ルームランプをはじめとした照明が自動的に点灯・消灯する。センターコンソールランプとフロントドアトリムショルダーランプは走行中も常時点灯。
標準装備のホイールはZ、S、Gのグレードでそれぞれ異なる。写真はZ標準装備のアルミホイール(切削光輝+ダークグレーメタリック塗装/センターオーナメント付)。
グレードおよび価格
ボディカラーバリエーションは8色。メタルストリームメタリック、マッシブグレー、アッシュ、ブラックマイカ、、クリアベージュメタリック、マッドバスの基本6色に加え、メーカーオプションでプラチナホワイトパールマイカとエモーショナルレッドIIが選べる。
・Z(2WD):343万円
・Z(E-Four):368万9000円
・S(2WD):298万円
・S(E-Four):323万9000円
・G(2WD):276万円
・G(E-Four):301万9000円
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買うことが出来ないなら改良する意味がありますか?