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新型「コルベット」が3億5千万円超え!? 量産第1号の落札金額を全額寄付へ

■コルベット史上、初めてミッドシップエンジンレイアウトを採用した第一号車

 シボレーは、初めてミッドシップエンジンレイアウトを採用した新型「コルベット」の歴史的な量産第一号車を「バレットジャクソン・スコッツデール・オークション」に出品。その収益300万ドル(約3億3055万円)は、優れた教育をデトロイトの子どもたちに提供するための活動を行う非営利団体 “The Detroit Children’s Fund”へ贈呈されました。

まるでフェラーリ!? 新型「コルベット」が脱FR化した理由とは

 収益金の贈呈を受けた“The Detroit Children’s Fund”のエグゼクティブディレクターのジャック・エルジー氏は、次のように述べています。

「すべての子どもが優れた学校に通う権利を持っています。今回のオークションの収益金は、デトロイトの学校教育の向上に役立ち、結果としてデトロイトに住む多くの子どもたちにより明るい未来をもたらすことになるでしょう。

 GMから“The Detroit Children’s Fund”および地域の子どもたちにお寄せいただいた今回の支援には、感謝してもしきれないほどです」

※ ※ ※
 
 今回出品されたのは、シボレーディーラーへの出荷を間近に控えた新型コルベットのなかでも、Z51パフォーマンスパッケージを装着されたブラック・オン・ブラックの3LTモデルです。

 オークションの落札者であるヘンドリック・カンパニーズの創業者兼CEOのリック・ヘンドリック氏は、次のように話します。

「私は世界一の熱狂的なコルベットファンを自負しています。シボレーとバレットジャクソンが多くの人々に手を差し伸べる素晴らしいチャリティーを絶えず開催しておられることに感謝しています」

 また、GMの会長兼CEOのメアリー・バーラ氏は、「ミッドシップエンジンのコルベットへの反響には目を見張るものがあります。今回の大きな成功がもたらした収益で“The Detroit Children’s Fund”に少しでも貢献できることは、大変うれしく、誇らしく思っています」と、述べました。

 新型コルベットは、米国ケンタッキー州のボウリング グリーン工場で2020年2月初旬から製造を開始。顧客への納車は2月末からスタートする予定で、日本国内での最終的な仕様と価格は2020年7月に決定し、デリバリーの開始は2021年春以降の予定です。

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