スクープ [2025.11.30 UP]
新型セレナが12月中旬デビュー! 話題の新型エルグランドばりのフェイス刷新
新型セレナ 予想CG
次期改良型セレナの輪郭が、徐々にだが鮮明になってきた。12月中旬発表が有力視されるマイナーチェンジでは、商品性の厚みをじわりと底上げしつつ、上級グレードを中心に“静かに格を上げる”方向へ舵を切るという。今回掴んだ情報をもとに、グーマガジン流に整理しておきたい。
まず注目は、主力となる「ハイウェイスター」と最上級「ルキシオン」のフロントまわりが刷新される点だ。現行型も十分に存在感はあるが、新デザインはより水平基調が強く、面の張りを増した印象へと整えられるという。メッキ量の調整で光り方にメリハリを持たせ、迫力よりも質感の向上に振った仕立て。加えて、アルミホイールデザインも変更される。対して、標準モデルのXVとXグレードは現行モデルから変更は行われない。
フロントフェイスはルキシオンはよりプレミアムな印象に、ハイウェイスターVはスポーティさを高めたデザインとなる。今回紹介しているCGはルキシオンのエクステリアだが、ハイウェイスターVの場合、グリル中央はブラックアウトされる。
カスタマイズモデルのAUTECH/AUTECHスポーツスペックもフロントデザインが変更されるほか、さらに、新たなキャラクターとして「セレナAUTECH LINE」が設定される見込み。従来のAUTECHとは異なり、より日常に馴染む“オーテック仕立ての量感”を意図した仕様で、スポーティ一辺倒ではなく、控えめな加飾と専用パーツを合わせ、家族志向のユーザーにも受け入れやすい立ち位置を狙ったモデルと見られる。
機能面の強化では、NissanConnectインフォテインメントシステムのドライバーインターフェイスも一新。インテリジェントアラウンドモニターには、新たに立体的に車両周辺の状況を確認できる3Dビューが搭載され、「3Dビュー」「インビジブルフードビュー」「フロントワイドビュー」に加え、視点登録による呼び出しも可能になるという。ミニバンに求められる取り回し性能は数値以上に体感差が出る領域であり、街中や駐車場での“安心感”が一段深まると見てよい。
装備では、メーカーオプションの後席専用モニターが11インチから15.6インチモニターにサイズアップ。USB電源ポートをTypeーCに統合され、後席の置き忘れなどを防止する後席リマインダーも追加される。そして最上級「ルキシオン」には、触感や肌当たりを重視したテーラーフィットシートが採用される。その他、e-Pedal Stepの設定をパワーオフしても継続可能になったほか、電気式4WDのe-4ORCE車はメーターコンテンツがアップデートされ、さまざまな利便性が向上している。
ボディカラーの編成替えもある。ターコイズブルー、リキュウ、カーディナルレッド、アズライトブルーが姿を消し、新たにムーンボウ・ブルー、ディープオーシャンブルー、アクアミントが加わるという。鮮やかさより深みへ、というトーンの移行が透けて見える。街に溶け込みながら、近づけば質を感じる色。方向性としては上質感の底上げと読める。デビューは冒頭で紹介している通り12月中旬。発売は2026年2月の模様だ。
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みんなのコメント
このデザインにGOを出した経営陣もクビにしましょう
昔のような個性はないのかね