■レクサス新「カクカクSUV」!
レクサスの北米法人は2025年10月17日、SUV「GX」の新たな2026年モデルを発表しました。
【画像】超カッコいい! これがレクサス“新”「7人乗り“本格4WD”SUV」です! 画像を見る(66枚)
GXは、強固なフレーム構造やフルタイム4WDなどによる圧倒的な悪路走破性と、レクサスならではのラグジュアリーな世界観を両立したプレミアムオフローダーです。
2002年に北米でデビューし、現行型は2023年登場の3代目にあたり、翌2024年から日本でも販売されています。
フラッグシップSUV「LX」と同じGA-Fプラットフォームを採用しており、アメリカ仕様には最高出力349馬力・最大トルク479lb-ftを発生する3.4リッターV型6気筒ガソリンエンジンが搭載され、10速ATを組み合わせています。
エクステリアは、タフでモダンなプロポーションとオフロード走行機能に根差したもので、見る者の冒険心を掻き立てる仕上がりとなっています。
装備の違いによるグレードは、日本仕様が2種類であるのに対して、アメリカ仕様は6種類を展開。「プレミアム」「プレミアム+」「ラグジュアリー」「ラグジュアリー+」「オーバートレイル」「オーバートレイル+」となっており、幅広いニーズに対応しています。
このうちオーバートレイルとオーバートレイル+は、アウトドアライフを意識したグレードです。ルーフやドアハンドルなどをブラックにした専用カラーリングに加えて、アンダーガード、ブリッジ型ルーフレールなどを装備。
さらに最低地上高が1インチアップの9.84インチ(約250mm)に拡大し、電子制御式ロッキングリアデフやE-KDSS(電子制御キネティックダイナミックサスペンション)などの専用装備により、悪路走破性を一段と高めています。
乗車定員はオーバートレイルとオーバートレイル+が5名、ほかのグレードは2-2-3の7名となります。価格は6万6935ドル(約1040万円)から。2025年モデルと比べて1350ドル(約20万円)の値上げとなります。(近藤 英嗣)
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みんなのコメント
カラー、装備などお金持ちターゲットになった四駆ですね
格納式のサイドステップは車内に響くのでちょっと安っぽい感じもありましたがトータルで良いと思います
そのレクサスバージョンで豪華に仕上げるなら、LXの方がいいんじゃないかと思うけど、そう思わないニーズもあるということなんだろうか?