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2026年からF1で使われる持続可能燃料とは一体何なのか? バイオに、eフューエルに……実は複数の選択肢がある
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 2026年からF1では、その燃料を持続可能燃料とすることが義務付けられる。この流れは何もF1だけでなく、世界中の様々なモータースポーツにおける潮流とも言える。

 ではこの持続可能燃料とは一体何なのか? 改めて確認しておこう。

■空気と水さえあれば、ガソリンと同じような燃料が作れる……ホンダF1で加速する、未来への技術”カーボンニュートラル燃料”の開発

 持続可能燃料と言っても、基本的な成分はガソリンと同じ。しかし通常のガソリンのように地中深くから掘り出してきた化石燃料由来であってはならないのだ。

 ただ、実は選択肢は広い。

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文:motorsport.com 日本版 田中 健一

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みんなのコメント

20件
  • ひでき
    とうもろこしから燃料作ってエンジンぶん回して出たco2はとうもろこしが育つときに浄化されるからプラマイゼロだからって理屈なんだけど微妙だよな。
  • mas********
    アストンマーチン・ホンダの燃料はアラムコ製でしたね。
    内燃機関、発電、バッテリー、燃料それぞれの開発競争が興味深いです。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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