三菱自動車は、次世代育成と教育支援の一環として、こども向けの学習企画「2026年 小学生自動車相談室」を7月20日から12月10日まで開設する。
同相談室では、自動車産業への理解を深めることを目的に、自動車産業全般や工場、環境問題などに関する質問を電話、郵便、ウェブサイトで受け付ける。
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対象は小学生で、相談室は1993年から設置しており、今年で34年目となる。昨年度までの相談は累計4000件を超えたという。
相談は授業中の質問や、先生の授業事前準備などにも活用されている。相談を寄せたこどもには記念品として「オリジナルノート」をプレゼントする。
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