まもなく開幕するF1モナコGPは、各チームがリヤウイングに独創的なエアロパーツを備えてきたことで早くも話題を集めている。
その要因となったのが、モナコでのアクティブエアロ禁止。今季のF1では通常、ストレート走行時は前後ウイングのフラップを寝かせて走行することができるが、モナコにおいては安全上の懸念があるため使用ができないことになった。
■F1メカ解説|少しでもいいからダウンフォースが欲しい! モナコGP仕様のリヤウイングに見える工夫……様々な解釈でアクチュエータを活用
これに伴い、今週末はウイングのフラップを動かすアクチュエータ(作動装置)が不要となり、各チームは当該箇所を小型ウイングの集合体に変貌させるなど、それぞれの解釈で様々なアプローチをとっている。
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みんなのコメント
昔のF1に戻って欲しい………
風速計か?
F1も酷くなってきた。
MotoGPと同じだな。醜さが。