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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【清水和夫のコロナ考 第3回】「軽自動車のエンジンはぜんぶ同じでいい」競争と協調、エネルギーを軸に

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コロナショックで自動車業界はなにを失い、なにを得たか――。モータージャーナリスト清水和夫と、レスポンス編集人の三浦和也が、アフターコロナ、withコロナの自動車のあり方について語るオンライン対談の第3回。

◆withコロナ時代の新しい価値の創造

清水和夫(以下、清水):いままでは(新型コロナウイルス感染前)、自動運転のコア技術である各種センサーは「クルマが自動で走るための技術」にすぎなかったわけですが、車内にいるドライバーが安全運転しているかどうかを見張るモニター(カメラ)は、人の健康状態もモニタリングすることもできるようになりました。

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