現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【特許出願】ヘッドレストでのマッサージ?メルセデスは頭と首をやさしくケアするヘッドレストの開発を検討中 豪華なラウンジ実現に向けた新たな一歩

ここから本文です
【特許出願】ヘッドレストでのマッサージ?メルセデスは頭と首をやさしくケアするヘッドレストの開発を検討中 豪華なラウンジ実現に向けた新たな一歩
写真を全て見る(2枚)

ヘッドレストにマッサージ機能を搭載:メルセデスは、頭部と首元をやさしくケアするヘッドレストの導入を検討している。これは、車内を“走るラグジュアリーラウンジ”へと進化させるためのさらなる一歩である。

高級車メーカーは以前から「快適性」を重要な競争優位性として捉えてきたが、このテーマにこれほど一貫して取り組んできたブランドは、メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)ほど多くはない。1990年代後半から2000年代初頭にかけて、メルセデスは量産車としていち早くマッサージシートを導入したメーカーのひとつであり、日常のドライビングにスパのような体験をもたらした。

記事全文を読む
文:AutoBild Japan

こんな記事も読まれています

より豪華でよりハイテクだが操作のストレスはなし これが新型メルセデスCクラスのインテリアだ
より豪華でよりハイテクだが操作のストレスはなし これが新型メルセデスCクラスのインテリアだ
AutoBild Japan
【過激チューンナップ】このBMW M2 CSは、アヴェンタドールや911 GT2 RSを超える驚異的な710馬力&865Nmを発揮する!
【過激チューンナップ】このBMW M2 CSは、アヴェンタドールや911 GT2 RSを超える驚異的な710馬力&865Nmを発揮する!
AutoBild Japan
フォルクスワーゲン新型『ID.3ネオ』発表 全面的に刷新された開発手法、その影響を受ける最初のモデル
フォルクスワーゲン新型『ID.3ネオ』発表 全面的に刷新された開発手法、その影響を受ける最初のモデル
AUTOCAR JAPAN
無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
レスポンス
1000馬力オーバーの衝撃!ジャガー新章を告げる4ドアGTがついに姿を現す
1000馬力オーバーの衝撃!ジャガー新章を告げる4ドアGTがついに姿を現す
AutoBild Japan
自律走行はどこまで進歩したのか?レベル2+の自動運転システムを搭載したメルセデスCLAで公道走行テスト
自律走行はどこまで進歩したのか?レベル2+の自動運転システムを搭載したメルセデスCLAで公道走行テスト
AutoBild Japan
メルセデス・ベンツ新型『Cクラス』内装初公開! 39.1インチのハイパースクリーン搭載 4月20日に正式発表
メルセデス・ベンツ新型『Cクラス』内装初公開! 39.1インチのハイパースクリーン搭載 4月20日に正式発表
AUTOCAR JAPAN
OGUshowが手がけた「オプカンGOO」がGO OUT JAMBOREE 2026に登場
OGUshowが手がけた「オプカンGOO」がGO OUT JAMBOREE 2026に登場
AutoBild Japan
【クラッシュ!】中国で起きた危険な失敗 夜中、高速道路を走行中に突然ライトが消えた 何気ない音声コマンドが突然ヘッドライトを消してしまった・・・
【クラッシュ!】中国で起きた危険な失敗 夜中、高速道路を走行中に突然ライトが消えた 何気ない音声コマンドが突然ヘッドライトを消してしまった・・・
AutoBild Japan
アルパインスターズのエアバッグシステム「TECH-AIR シリーズ」新モデルが岡田商事から2026年初夏発売
アルパインスターズのエアバッグシステム「TECH-AIR シリーズ」新モデルが岡田商事から2026年初夏発売
バイクブロス
【BMW】新型iX5  Hydrogen向け水素タンクを新開発し2028年に本格導入
【BMW】新型iX5 Hydrogen向け水素タンクを新開発し2028年に本格導入
Auto Prove
サンバイザーに装着したまま即展開! 『ジムニー』シリーズ専用「折りたたみサンシェード」発売
サンバイザーに装着したまま即展開! 『ジムニー』シリーズ専用「折りたたみサンシェード」発売
レスポンス
日本初の7歳まで後ろ向き乗車可能なISOFIXチャイルドシート、「アクスキッド One+3」…Makuakeで先行販売
日本初の7歳まで後ろ向き乗車可能なISOFIXチャイルドシート、「アクスキッド One+3」…Makuakeで先行販売
レスポンス
【BMW】航続750kmの次世代FCEV!「iX5ハイドロジェン」が革新フラットタンクの全貌を公開
【BMW】航続750kmの次世代FCEV!「iX5ハイドロジェン」が革新フラットタンクの全貌を公開
LEVOLANT
レンジエクステンダーEV版は航続1450km! 日産が中国でミッドサイズSUVタイプEV『NX8』発売
レンジエクステンダーEV版は航続1450km! 日産が中国でミッドサイズSUVタイプEV『NX8』発売
AUTOCAR JAPAN
新型メルセデス・ベンツ「Cクラス」EVの内装が明らかに。ハイパースクリーン搭載で4月20日デビュー
新型メルセデス・ベンツ「Cクラス」EVの内装が明らかに。ハイパースクリーン搭載で4月20日デビュー
LEVOLANT
新型メルセデス・ベンツGLS発表、V8強化とAI制御でSUVの頂点へ
新型メルセデス・ベンツGLS発表、V8強化とAI制御でSUVの頂点へ
Auto Messe Web
メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
レスポンス

みんなのコメント

6件
  • yen********
    要る?それ。
    いかにも!中国ウケ狙った装備に見える。
  • tondemo310
    ヘッドレストは頭を休めるためじゃなくて、鞭打ちにならないためなんだけどね。もちろんメルセデスは全席鞭打ち防止機能を有するけど。
    日本の法律は前席のみ頸部保護性能を要求しているから、軽自動車の後席とミニバンの3列目は「絶対に保護しない」と思えるものしか付いていない。まあ追突されたら生存空間が消えるけど。マツダは「乗りたくない」と思わせる狭さのCX-80の3列目でも真っ当なヘッドレストが付く。可倒式だからヘッドレスト立てないと座れないし。
    MAZDA3ではシートバックが高く、その上に真っ当なヘッドレストが載るため「後方視界最悪」と言われている。慣れれば心眼で見えるけどね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

413 . 0万円 838 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

- 万円

中古車を検索
ランチア テーマの買取価格・査定相場を調べる

全国のランチア テーマ中古車一覧 (1件)

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

413 . 0万円 838 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

- 万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村