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燃料流量引き下げによりラップタイム悪化。パワフルさ欠いたフィーリングを野尻智紀残念がる「スーパーフォーミュラらしくない」
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 鈴鹿サーキットでは12月10日から、スーパーフォーミュラの2026年シーズンに向けた重要なテスト、合同テスト兼ルーキードライバーテストが実施されている。ここでは各チームが来季を見据えたドライバー起用をしているだけでなく、来季を見据えた技術的な変更も行なわれている。

 中でも代表的なものが、来季から導入されるE10低炭素ガソリンの先行投入。ただ燃料面での変更はこれだけではなく、今回は燃料流量リストリクターが従来よりも絞られた形で運用されているという。

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文:motorsport.com 日本版 戎井健一郎

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