6月5日(金)、2026年FIA F2第4戦モンテカルロの公式予選が行われ、全体最速タイムを記録したラファエル・カマラ(インビクタ・レーシング/フェラーリ育成)が、7日(日)に行われるフィーチャーレース(決勝レース2)のポールポジションを獲得した。宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)はAグループ6番手で予選を終えている。
通常FIA F2の予選は30分間の1セッションに全22台が出走する形式だ。ただ、モンテカルロ市街地コースでは、渋滞を緩和し、円滑に各ドライバーがアタックに臨めるよう、例年11台づつの組み分けが行われる。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
小椋藍3連続表彰台。2位でランキング2番手浮上! ”ザクセン王”マルク・マルケスがポール・トゥ・ウィン|MotoGPドイツGP決勝
【アストンマーティン・ホンダの現在地】ニューウェイは同じ失敗を繰り返さない。ハンガリー以降に期待される秒単位の進歩
F1ベルギーGPは電気エネルギー的にもっともっと厳しいグランプリに? アロンソ「F2よりもパワーが劣るシーンがあるかもしれない」
速報|覚醒の小椋藍、MotoGPドイツGPで2位フィニッシュ! チェコから3戦連続表彰台と絶好調
BMWの15号車がフェラーリ51号車抑え、僅差の逃げ切り優勝。トヨタは厳しいレースに|WECサンパウロ6時間
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?