現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > ホンダ 新型「インサイト」ついに発売!EV×SUVで復活、航続距離は500km超

ここから本文です

ホンダ 新型「インサイト」ついに発売!EV×SUVで復活、航続距離は500km超

掲載 11
ホンダ 新型「インサイト」ついに発売!EV×SUVで復活、航続距離は500km超

車種別・最新情報 [2026.04.16 UP]


ホンダ 新型「インサイト」ついに発売!EV×SUVで復活、航続距離は500km超

2026“攻めのホンダ”先取りカタログ・新型インサイト

新型インサイト
 ホンダは2026年4月16日、新型乗用EV(電気自動車)「INSIGHT(インサイト)」を4月17日に発売すると発表した。販売台数は3,000台限定、メーカー希望小売価格は5,500,000円(消費税込)。


インサイトが電動クロスオーバーSUVになって復活!
 インサイトは、ホンダ初の量産ハイブリッドカーとして1999年に初代モデルが誕生。ハイブリッド化の新しい時代を切り拓いてきた。4代目となる今回の新型インサイトもその想いを引き継ぎ、新たにクロスオーバーSUVとしてEVの新たな価値を提案する。


個性的なボディ骨格と未来感あるシャープなデザイン
 エクステリアは、クロスオーバーSUVとして個性的なボディ骨格と、シャープなデザインにより、カタマリを前方へ押し出す様な突進感を与え、未来感のある造形を表現。シャープで伸びやかな造形で力強い躍動感を演出し、個性が一目でわかるデザインを目指した。

 ボディカラーは、ホンダ新色となる「アクアトパーズ・メタリックII」のほか、「ダイヤモンドダスト・パール」「クリスタルブラック・パール」「スレートグレー・パール」「オブシダンブルー・パール」の5色を設定している。


快適でリラックスできる空間を追求したインテリア
 インテリアは、包み込むような造形と、空間全体の繋がりを意識したラウンドデザインを採用。上質なソフトパッド素材を採用するとともに、インパネやドアの造形に沿ってLEDアンビエントランプを採用し、上質で一体感のある空間とした。

 前席は高いアイポイントにより、見晴らしのよい視界を確保。ヘッドアップディスプレーを主体とし、必要な情報をシンプルに整理したメーターと組み合わせ、視線移動を抑えた安心感の高い運転環境を提供する。

 また、運転席と助手席を隔てないセンターコンソールの構造により、前席間のウォークスルーが可能に。後席では、足元のスペースを大きく確保しながらリクライニング機能を採用し、長時間の移動でも快適な空間を実現した。

 快適装備として、シートやステアリング、インテリアの各ヒーターの協調動作を可能とする「インテリジェントヒーティングシステム」や、6種類の香りが選べる「アロマディフューザー機能」などを搭載している。


535kmの航続距離と約40分の急速充電を実現
 パワーユニットには、高出力・高トルクながらコンパクトなドライブユニットと、大容量かつ薄型化したバッテリーを搭載。バッテリーを適温に保つ温度管理システムを組み合わせることで、あらゆる走行シーンにおいて安定したパフォーマンスを発揮する。

 WLTCモードで535kmの航続距離を達成したほか、急速充電で約40分での充電を可能とし、待機時間のストレスを軽減。また、AC外部給電器「パワーサプライコネクター」を使用することで最大1,500Wまでの電気を取り出すことができ、アウトドアなどの外出先で活用できる。


4つのドライブモードで上質な走りと楽しさを両立
 走行性能においては、ドライバーの操作に対して素直に応える操縦性と、上質で心地よい乗り味の両立を追求。走行シーンやドライバーの好みに合わせて最適な走りを選択できる、「NORMAL」「SPORT」「ECON」「SNOW」の4つのドライブモードを設定している。

 SPORTモードには、走りの楽しさをさらに高めるため、アクティブサウンドコントロールを採用。滑らかで伸びやかなサウンドにより加速感を強調し、減速時のサウンド制御も行うことで、走行全体を通じて一体感を実現した。


主要諸元&メーカー希望小売価格
ホンダ 新型インサイト 主要諸元
全長×全幅×全高:4,785mm × 1,840mm × 1,570mm
ホイールベース:2,735mm
最低地上高:140mm
車両重量:1,770kg
一充電走行距離(WLTCモード):535km

タイプ駆動方式乗車定員価格(消費税込)インサイトFF5名5,500,000円
※2026年度のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)は、1,300,000円
※新車販売オンラインストア「Honda ON」専用としてホワイト内装を設定し、数量限定で販売。(ダイヤモンドダスト・パール、クリスタルブラック・パールのみ)

ホンダ インサイト 製品サイト:
https://www.honda.co.jp/INSIGHT/

ホンダ 公式HP:
https://www.honda.co.jp/auto/

【あわせて読みたい】

https://www.goo-net.com/magazine/newmodel/by-vehicle-type-information/280262/

文:グーネット

こんな記事も読まれています

DSオートモビル 新型「N°4」ついに日本導入!光のライン際立つフロントグリルに注目
DSオートモビル 新型「N°4」ついに日本導入!光のライン際立つフロントグリルに注目
グーネット
シトロエン 新型「e-C3」デビュー!軽快な走りと快適性を備えたコンパクトEV
シトロエン 新型「e-C3」デビュー!軽快な走りと快適性を備えたコンパクトEV
グーネット
韓流電気自動車Kia PV5は乗用・商用の二刀流で日本に挑む
韓流電気自動車Kia PV5は乗用・商用の二刀流で日本に挑む
グーネット
ホンダの新型「スーパーワン」まもなく発売! ワイド&超ショートボディの「俊足マシン」! 加速マシマシな“ブーストモード”もイイ「静音ホットハッチ」に期待大
ホンダの新型「スーパーワン」まもなく発売! ワイド&超ショートボディの「俊足マシン」! 加速マシマシな“ブーストモード”もイイ「静音ホットハッチ」に期待大
くるまのニュース
BMW新型7シリーズが登場! 大規模マイナーチェンジを施し7月より順次市場に導入【新車ニュース】
BMW新型7シリーズが登場! 大規模マイナーチェンジを施し7月より順次市場に導入【新車ニュース】
くるくら
レクサスが今冬発売予定のBEV3列シートSUVを世界初公開
レクサスが今冬発売予定のBEV3列シートSUVを世界初公開
OPENERS
なぜ新型インサイトはSUVに進化したのか。世代ごとに姿を変えてきた電動化の先駆者
なぜ新型インサイトはSUVに進化したのか。世代ごとに姿を変えてきた電動化の先駆者
グーネット
トヨタは着々とBEV戦略を進行。伸びやかな3列シートBEV「レクサスTZ」世界初公開。コンセプトは「Driving Lounge」
トヨタは着々とBEV戦略を進行。伸びやかな3列シートBEV「レクサスTZ」世界初公開。コンセプトは「Driving Lounge」
カー・アンド・ドライバー
遂に発売!「ランドクルーザーFJ」 全長4.5m級のコンパクトオフローダー【動画あり】
遂に発売!「ランドクルーザーFJ」 全長4.5m級のコンパクトオフローダー【動画あり】
グーネット
フォルクスワーゲン新型ホットハッチ『IDポロGTI』正式発表 電動モデル初の名称採用 リアサスは「最高のトーションビーム」
フォルクスワーゲン新型ホットハッチ『IDポロGTI』正式発表 電動モデル初の名称採用 リアサスは「最高のトーションビーム」
AUTOCAR JAPAN
テスラ モデルY Lは「究極のファミリーカー」に相応しい仕上がり【石井昌道】
テスラ モデルY Lは「究極のファミリーカー」に相応しい仕上がり【石井昌道】
グーネット
3列6人乗り新型『テスラ・モデルYL』は、ミニバンではなく究極のファミリーカー 日本上陸でわかった「最近」と「最新」
3列6人乗り新型『テスラ・モデルYL』は、ミニバンではなく究極のファミリーカー 日本上陸でわかった「最近」と「最新」
AUTOCAR JAPAN
プジョーの新世代SUVにBEVモデル「E-3008」が追加! 一充電走行距離は604km【新車ニュース】
プジョーの新世代SUVにBEVモデル「E-3008」が追加! 一充電走行距離は604km【新車ニュース】
くるくら
トヨタ「bZ4X Touring」どんなクルマ? 試乗して分かった「新たなグランツーリングカー」の“わかりやすい”魅力とは
トヨタ「bZ4X Touring」どんなクルマ? 試乗して分かった「新たなグランツーリングカー」の“わかりやすい”魅力とは
くるまのニュース
ホンダ「パスポート トレイルスポーツ エリート」2026年後半導入のキッカケは?  本格派「5人乗りSUV」の特徴とは?
ホンダ「パスポート トレイルスポーツ エリート」2026年後半導入のキッカケは? 本格派「5人乗りSUV」の特徴とは?
くるまのニュース
新型エルグランドは完全にアルファード&ヴェルファイアを意識! 詳細まで比較したら価格も含めて激戦の予感!!
新型エルグランドは完全にアルファード&ヴェルファイアを意識! 詳細まで比較したら価格も含めて激戦の予感!!
WEB CARTOP
日産「新型キックス」まもなく登場!? 販売店に聞いた“最新状況”は? 迫力の「ワイルド顔」に刷新される「2代目モデル」26年6月発売か!?
日産「新型キックス」まもなく登場!? 販売店に聞いた“最新状況”は? 迫力の「ワイルド顔」に刷新される「2代目モデル」26年6月発売か!?
くるまのニュース
【トヨタ】ランクル250よりコンパクトな本格派 新型「ランドクルーザー FJ」を発売
【トヨタ】ランクル250よりコンパクトな本格派 新型「ランドクルーザー FJ」を発売
Auto Prove

みんなのコメント

11件
  • ******
    350万の中華e:NS2をインサイトに改名して補助金もらって日本人に550万で販売するのはエグいてw
  • MAC.2025
    中国の工場稼働率向上の手段に日本市場が成り下がったのか?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

550 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

2 . 8万円 315 . 8万円

中古車を検索
ホンダ インサイトの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

550 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

2 . 8万円 315 . 8万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村