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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 優勝候補ナチョの離脱、残り2ステージの波乱。ダカールラリーステージ10

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リエゾン241km、342km、計583kmで行われたステージを制したのは前回王者のリッキー・ブラベック。総合ではステージ3位のケビン・ベナバイズがトップに躍り出た。

順調かに見えたホセ・イグナシオ・コルネホ
マラソンステージ1日目、2日目と、最も困難なステージを総合順位1位で乗り切ったナチョ。総合優勝は目前に迫っていた。
この日は、第1WP(45km地点)こそ、同じくHondaファクトリーのケビン・ベナバイズに区間トップを譲るものの、第2WP(90km地点)では、ホアン・バレダ、リッキーを抑えての一番時計を叩き出し、Hondaで1・2・3を独占。

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