三菱自動車は2025年12月18日、クロスオーバーSUVのアウトランダーPHEVに特別仕様車の「BLACK Edition(ブラック エディション)」をラインアップし、2026年2月5日から販売を開始すると発表した。
車種展開は以下の通り。
三菱自動車がジャパンモビリティショー2025で近未来のクロスオーバーSUVを示唆する「エレバンス コンセプト」と新世代オールラウンドミニバンの「デリカD:5」プロトタイプを披露
BLACK Edition(5名乗り):673万5300円
BLACK Edition(7名乗り):682万6600円
今回の特別仕様車は、通常モデルの最上級グレード「P Executive Package」をベースに、ブラックのアクセントカラーを内外装の要所に採用して、より精悍かつシックなクロスオーバーSUVに仕立てたことが特徴である。
まずエクステリアには、マットブラックのフロントグリルモールディングやグロスブラックのダイナミックシールド/LEDフロントフォグランプベゼル/ルーフレール、ブラックマイカのフロントスキッドプレート/アダプティブLEDヘッドライトベゼル/LEDサイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー/リアスキッドプレート、ブラックステンレスのウインドウモールディングを特別装備。また、スリーダイヤマーク/PHEVマーク/OUTLANDERバッジはダーク調で仕上げる。足もとにはグロスブラックの20インチアルミホイールとダークグレーメタリックのホイールセンターキャップを配備した。ボディカラーはルーフ色をブラックマイカとした2トーン仕様のグラファイトグレーメタリック、ホワイトダイヤモンド、レッドダイヤモンドの3色のほか、ブラックダイヤモンド、グラファイトグレーメタリックのモノトーン仕様の2色の計5色を設定している。
インテリアに関しては、ブラック内装色の仕様をベースに、最上級グレードのP Executive Package専用となるセミアニリンレザーシートにブラックのセミアニリンレザー表皮を新たに採用。合わせてシートステッチをシルバー色としたほか、インストルメントパネル上部やドアトリム部にもシルバーステッチを施して、より洗練された上質なキャビン空間を創出した。
パワートレインはベース車を踏襲し、4B12型2359cc直列4気筒DOHC16V・MIVECエンジン(98kW/195Nm)+S91型フロントモーター(85kW/255Nm)+YA1型リアモーター(100kW/195Nm)+リチウムイオン電池(総電力量22.7kWh)で構成するプラグインハイブリッドシステムを搭載している。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
日本未導入のMT仕様WRXを堪能できる! スバリストは復活「SUBARU MAGAZINE」ブースへGO【大阪オートメッセ2026】
新作から定番まで座りまくってから買える! 広々ブースにシートがズラリと並ぶ「BRIDE」ブース【大阪オートメッセ2026】
KUHLにかかればGR86もGRヤリスもオフロード車に! ゆるキャラまで揃えてド派手に展開!! 【大阪オートメッセ2026】
モーターサイクルショーよりひと足早い祭典!【バイクフェスタ2026 in 夢メッセみやぎ】を2026年2月21日(土)・22日(日)に開催
激熱のクルマと大阪仕様の「モリゾウ」さんに出会える! TGRブースが老若男女ウェルカムのお祭り状態だった【大阪オートメッセ2026】
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
車の定価が高くなったことに麻痺して慣れてきたとはいえ、定価で500万を超える車はさすがに。
PHEVの値段がさがることはないのかな。