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【北京モーターショー2026総括】クルマの知能化が主役に 中国が示した次世代モビリティ覇権
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「北京国際モーターショー2026」は2026年4月24日~5月3日の期間に開催された。今年のテーマは「知能化で未来を拓く」で、中国国際展覧センター(順義館)と中国首都国際展覧センターの両会場の展示スペースをフル活用し、展示会場は従来より大幅に拡大され、38万平方メートル(東京ドーム8個に相当)という広大な展示面積で行なわれた。

【世界最大規模】
期間中の総入場者は128万人で新記録となり、海外からの来場者は約6万5000人、メディア関係者は約3万2000人とされており、中国国外からの報道関係者も多数入場しているが、例外的に日本人、アメリカ人だけは極めて少数であった。

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文:Auto Prove 松本 晴比古
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みんなのコメント

4件
  • ラウムイワオ
    環境汚染や脱石油化で始まった中国のEV開発を、EUのTHSに勝てないからEV化し失敗したという話と、分別がつかない日本のメーカーと御用聞き評論家は漫画みたいで笑える。
    好きなクルマに乗れるようにしてもらいたいね。特にレベル4については訳の解らない足枷をしないで欲しいね。

    日本ばかり自動車鎖国でショボいクルマを高値で買わされるという自動車難民国は、海外の事情を知れば知る程辛くなる。
  • くも
    まあ、電力産業の世界状況を見て見、中国のグリーンエネ産業と超長距離送電網、スマートグリッド、数十万キロの電気鉄道網、そしてバッテリー技術とEV、まだまだこれからだよ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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