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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > スタート直後に接触、2台同時ピットも右リヤに履いたのは大湯のタイヤ……山本尚貴「予選で失敗したツケが回ってきた」|SF第5戦

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 スポーツランドSUGOで行なわれたスーパーフォーミュラ第5戦。TCS NAKAJIMA RACINGの山本尚貴は12位で、今季4度目のノーポイントに終わった。

 そんな山本だが、第5戦はレースウィークの初日から光明を見出していた。予選Q1ではトップタイムをマーク。Q2ではS字でタイムロスがあり12番手に終わってしまったものの、ウエット絡みのコンディションでフロントロウを獲得した昨年の第6戦もてぎを除けば、移籍後最高とも言える高いパフォーマンスを示した。

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 ただ迎えた決勝レースは、中団での戦いを強いられたこともあってか、流れが彼に味方しなかった。

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