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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「マイルドハイブリッド」はエンジンだけで走る“名ばかり”エコカー? ハイブリッド車と違う点

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燃費向上や加速補助などが主な用途

 最近よく耳にする「マイルドハイブリッド」機構。新開発ガソリンエンジン”SKYACTIV-X”(スカイアクティブ-X)を搭載するマツダ3や、スズキのハスラーやワゴンRなど、採用車種が増加中だが、いわゆる「ハイブリッド車」や「プラグイン・ハイブリッド車」との違いはなんだろうか。その目的や機構の違いなどを解説しよう。

「レクサス」が「メルセデス・ベンツ」よりも売れていないのはブランド力の差なのか

 まず、マイルドハイブリッド車とハイブリッド車の違いは、大きく2つある。その説明の前に、マイルドハイブリッド車とは、「モーター/発電機」による電動化は行なうものの、走行の主体はエンジンというクルマだ。

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