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FIA-F2バーチャルレーシング第3戦:ルクレールが母国で逆転優勝。松下は通信トラブルに見舞われる

FIA-F2バーチャルレーシング第3戦:ルクレールが母国で逆転優勝。松下は通信トラブルに見舞われる

 FIA-F2バーチャルレースの第3戦モンテカルロが行われ、フィーチャーレースをチャロウズ・レーシング・システムのがルイ・デレトラズが、スプリントレースをプレマ・レーシングのアーサー・ルクレールがそれぞれ制した。

 今回のレースは、フィーチャーレースが21周(最低1回のピットストップ義務を含む)、スプリントレースが5周というフォーマットで行われた。ポールポジションはトライデントのリリム・ゼンデリで、2番手にはジャック・エイトケン(カンポス・レーシング)が並んだ。

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 フィーチャーレースのスタートではゼンデリがトップを死守し、ルクレールとデレトラズがそれぞれ2番手、3番手に浮上。2周目にはデレトラズがルクレールを交わした。

 8周目にはデレトラズやルクレール、エイトケンらが続々とピットストップを行うも、首位のゼンデリは走行を続ける。14周目を終えてようやくタイヤ交換を行ったゼンデリだったが、先にピットストップを済ませていたデレトラズに逆転を許してしまった。

 2番手を走行していたゼンデリは、終盤20周目に通信トラブルによりレースを離脱。デレトラズがバーチャルレーシングで初優勝を飾り、2位にテオ・ポシェール(ARTグランプリ)、3位がエイトケンとなった。ルクレールは3番手を走っていたが、最終ラップにトンネル直後のシケインでミスがあったため、表彰台を逃し6位に終わった。

 続いて行われたスプリントレースでは、フィーチャーレースのトップ8までにリバースグリッドが適用され、ファン-マヌエル・コレア(チャロウズ・レーシング・システム)がポールポジションからスタート。スタート直後に2番手に浮上したルクレールとの優勝争いとなった。

 4周目には接触もあったが、コレアが首位、ルクレールが2番手のまま最終ラップを迎えた。ところがこの最終ラップでコレアは複数回の警告を受けたこと、またトラックリミットの超過により、それぞれ2秒のタイムペナルティを科された。これによりコレアがトップ、ルクレールが2番手でチェッカーを受けたものの、ルクレールの優勝が決まった。

 なお、フィーチャーレースでは松下信治(MPモータースポーツ)の名前が画面上で確認できなかったが、インスタグラムのストーリーでサーバーダウンに見舞われたことを明かしている。

 最終ラウンドとなる次戦は、6月7日(日)にアゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットで行われる予定だ。



■フィーチャーレース

■スプリントレース

■F2バーチャル・レーシング 第3戦モンテカルロ 決勝レース(フィーチャーレース/スプリントレース)

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