太平洋戦争末期、台湾屈指の空襲を受けた高雄に残る「猩猩洞」
台湾全土の中でも特に親日的な感情を持つ人が多いと言われる南部の大都市・高雄は、日本統治時代に「南進政策」の重要拠点となり、軍港や軍事関連施設の重要機関が集中して建設されたエリアです。
【歴史の証人】これが「高雄の鍾乳洞に残る日本兵の落書き」です!(写真)
その高雄市に隣接する寿山(柴山とも)の中に、2020年代に一般公開された4つの鍾乳洞があります。このうちの一つ「猩猩洞(Orangutan Cave)」という鍾乳洞の中には、旧日本兵による「落書き」が生々しく遺っていました。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
藩兵って、戊辰戦争の頃の軍事力を指す言葉だよ
まともに記事を書けないのか?