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ドゥカティも困惑!? フロントを滑らせて走るマルケスの特殊すぎる走りがもたらすもの【ノブ青木の上毛グランプリ新聞 Vol.40】
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ホンダの二の舞か!? マルケス特化へ進む開発の罠

元MotoGPライダーの青木宣篤さんがお届けするマニアックなレース記事が上毛グランプリ新聞。1997年にGP500でルーキーイヤーながらランキング3位に入ったほか、プロトンKRやスズキでモトGPマシンの開発ライダーとして長年にわたって知見を蓄えてきたのがノブ青木こと青木宣篤さんだ。WEBヤングマシンで監修を務める「上毛GP新聞」。第40回は前回に続き、2026年のMotoGP・開幕戦タイGPを現地取材。

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文:WEBヤングマシン 青木宣篤(ヤングマシン編集部)
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みんなのコメント

37件
  • きらら、慈英くん
    難しい問題だよね
    速い人(勝てる)に確実に勝たせるマシン作るのが普通だからね。
    大昔のフレディ・スペンサーも他の人が嫌がるピーキーなので走ってたよね。
  • あんとんまんく
    スペンサースペシャルも懐かしいが、チャンピオンのドゥーハンに皆んな追い付き始めた時、トラクションが伝わりやすい「ビッグバン」クランクが主流の中、乗りにくいのを覚悟に高回転高出力「スクリーマー」に戻し、ライバルを離しにいって勝ったドゥーハンはキング・オブ・キングだったね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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