2024年もってスバルテクニカインターナショナル(STI)によるニュルブルクリンク24時間レース・プログラムの総監督を勇退した辰己英治氏の“右腕”として、2008年のプロジェクト発足時から精力的にチームに貢献する沢田拓監督。辰己総監督が去った後のチームをまとめ、新たな一歩を踏み出した2年目のSTIチームや、5月16~17日に決勝が行われる今季2026年ニュル24時間レースへの目標を聞いた。
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スバル/STI、2026年ニュル24時間に挑む新型WRXを富士でシェイクダウン。クラッシュ修復と各部の改良を施しリベンジへ
⎯⎯昨年は深夜にアクシデントがあるなど予期せぬ大きなトラブルにも見舞われましたが、見事に修復作業を行われてコースへ復帰されました。
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とにかく、事故なく無事に24時間走りきってね!
頑張れ、SUBARU〜
がんばれ〜