それにしても、約9年ぶりに新型、3代目となったマツダCX-5の価格には驚かされた。2.5Lエンジン+モーターのマイルドハイブリッドのパワーユニットを搭載し、ベースグレードのS=330万円、中間グレードのG=352万円、最上級グレードのL=407万円なのだから。しかも、これまでのマツダ最大サイズの12.9インチ(S/G)、または15.6インチ(L)、の大型ディスプレイとGoogle、車載通信機などを標準搭載し、360度ビューモニター+シースルービュー、プロアクティブドライビングアシストなどまで含まれているのである。
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みんなのコメント
日本人は特異だから庶民でも軽スーパーハイトに乗る。から、全幅1850なんか関係無い。もはやトヨタのミニバン以外、登録車は物好きが乗る自動車。彼方此方で「全幅1860だから買わない」「ヂーゼルが無いから買わない」と拡散しまくってる連中は全幅1850だろうがヂーゼルだろうが買わない連中。
「命より大事なものは無い」ならこのクラスに乗るべき。CX-5は庶民でも命を大事に出来る貴重な存在。貧乏人は若干劣るがCX-3のSパケなら買えたが、買わないから落ちた。次期CX-3は開発中だが、「日本でも売る」とは言っていない。貧乏人はキャロルで運を天に任せるしかない。