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岩佐歩夢、好スタートで2位! ドルゴビッチ、巧みなペース管理で優勝|F2バルセロナレース1

岩佐歩夢、好スタートで2位! ドルゴビッチ、巧みなペース管理で優勝|F2バルセロナレース1

 FIA F2選手権第4ラウンドのレース1がバルセロナのカタルニア・サーキットで行なわれ、フェリペ・ドルゴビッチ(MPモータースポーツ)が優勝。岩佐歩夢(DAMS)がF2初表彰台となる2位を獲得した。

 ピット義務のないレース1は、予選上位10台がリバースグリッドに並ぶが、予選で10番手だったドルゴビッチが3グリッド降格のペナルティを受けたため、トライデントのカラン・ウイリアムズがポールポジションとなった。

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 DAMSの岩佐歩夢は5番グリッド。ヴィルトゥオーシ・レーシングの佐藤万璃音は、19番グリッドからのスタートだ。

 各車がフォーメーションラップに向かうも、ウイリアムズは動き出すことができず、無念のピットスタートとなってしまった。スタートで良い蹴り出しを見せたのが、ドルゴビッチと岩佐。共に2ポジションアップを果たしてトップにドルゴビッチが立ち、岩佐が2番手に続いた。

 3番手のローガン・サージェント(カーリン)が岩佐のインに飛び込むシーンもあったが、岩佐は冷静にこれをさばいて、ドルゴビッチとの差を少しずつ削っていった。

 すると、ユーリ・ヴィップス(ハイテック)が6周目のターン4でスピンを喫し、グラベルでストップ。これにより、セーフティカー(SC)が出動。9周目までSC走行が続いた。

 リスタートでは、上手くドルゴビッチがリードをキープ。岩佐はタイヤを労りながら、1.5秒前後の差でそれを追った。

 タイヤに厳しいコースなだけに、各車がタイヤをセーブしながら周回を重ねていたが、残り10周となる頃には徐々にバトルも増えていった。

 ドルゴビッチは少しずつ岩佐に対するリードを広げ、その差が2秒ほどに。ただ岩佐もペースは悪くなく、サージェントに決定的なチャンスを与えず2番手をキープした。

 19周目、ドルゴビッチが勝負どころと見たか一気にペースアップ。他より1秒ほど速いファステストラップを叩き出し、岩佐とのギャップを2.8秒まで開いた。ただドルゴビッチは翌周にはペースを元に戻した。

 その後もドルゴビッチは巧みにペースをコントロール。23周目には再びプッシュし、1分35秒211をマーク。上位勢が1分36秒台というペースで走る中で、またポンと岩佐とのギャップを広げた。

 一方の岩佐は安定して1分36秒台前半のタイムで周回。タイヤに苦しむマシンが出始める中でペースをキープし、後続のサージェントを引き離していった。

 ドルゴビッチは波状攻撃で岩佐を寄せ付けず、2.1秒リードのトップチェッカー。岩佐も最終的にサージェントに2秒差をつけてF2での初表彰台獲得となる2位を手にした。

 佐藤はぐいぐいと前に出られるようなペースはなく、最終的に17位でレースを終えた。

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