■レクサス新「“FR”スポーツカー」!
レクサスは2026年2月24日、台湾でフラッグシップクーペ「LC」シリーズの最終章を飾る特別仕様車「LC500ファイナルエディション」を発表しました。
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LCは、2012年にデトロイトモーターショーで好評を博したデザインスタディモデル「LF-LC」のデザインを再現したラグジュアリークーペです。
2017年のデビュー以来、フラッグシップクーペとしてレクサスのブランドイメージを牽引してきましたが、今春、日本のレクサス公式WEBサイトでLCの販売終了が発表されました。
そんな中で、今回台湾で登場したLC500ファイナルエディションは、日本で2025年夏に発売された特別仕様車「LC500 “PINNACLE”」(ピナクル)に準じた内容となっています。
エクステリアの主な特別装備は、一体成型のフロントバンパーカナード、固定式リヤウイング、そして金属工芸の技法から着想を得たボディカラー「朧銀」(おぼろぎん)です。
朧銀は、マットな質感を表現する特殊なクリア塗装を採用しており、鈍く光を反射する落ち着いた光沢が、クーペの造形美を際立たせています。
インテリアではブラック&ホワイトのコンビカラーやスカッフプレートなどが専用装備となっており、ラグジュアリーな雰囲気を一段と高めています。
オープンモデルの「LC500コンバーチブルファイナルエディション」も今回発表されました。こちらも日本で発売された「LC500コンバーチブル “PINNACLE”」に準じた内容で、内外装が特別な仕立てとなっています。
ボディサイズは全長4770mm×全幅1920mm×全高1345mm(コンバーチブルは1350mm)。パワートレインは5リッターV型8気筒ガソリンエンジン(最高出力464馬力、最大トルク54kgm)に10速ATを組み合わせています。
価格はLC500ファイナルエディションが652万元(約1500万円)、LC500コンバーチブルファイナルエディションが704万元(約1620万円)です。
レクサスのフラッグシップクーペ&コンバーチブルとして独自の存在感を放ってきたLC。その最終章を飾るモデルとして登場したファイナルエディションは、LCが築いてきた価値と魅力を凝縮した一台といえそうです。(近藤 英嗣)
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みんなのコメント
≫三家信者がODB車検開し
ODBの謎に迫る!
完全に縁故売り車種
世界の与太郎販社 経営者や上役に割り当てで
キックバック分と相殺だろ。
好き好んで買う層限りなくゼロパーだろうな