この記事をまとめると
■大阪オートメッセ2026が2月13日(金)より開幕
2025年の話題をかっさらった注目車種がSUPER GTに参戦! 王座奪還を賭けた新型マシン「HRCプレリュードGT」に期待しかない
■Honda/無限ブースには13台ものクルマを展示
■東京オートサロンよりも近くで観察できるのが今回の魅力だ
話題のクルマを間近でウォッチ!
西日本最大級のカスタムカーの祭典「第29回大阪オートメッセ2026」が、本日2月13日(金)より、インテックス大阪で開幕(15日[日]まで)!
3号館にブースを構えるHonda/無限は計13台もの四輪車を出品しているが、今回のオートメッセならではのポイントは、メインステージ上に展示されている「プレリュードHRCコンセプト」「シビックタイプR HRCコンセプト」「HRCプレリュードGT」「パスポートトレイルスポーツエリート」の4台を、メインステージ後方からもじっくり見られることだ。
というのも、メインステージ後方には、一般来場者も通り抜け可能な通路が設けられており、通路の幅もクルマとの距離も適度に取られているので、写真も比較的撮りやすい。
1月の東京オートサロンでもこの4台はメインステージ上に展示されたが、もちろん後方の通路はなく、ターンテーブルも設けられていなかったので、各車の後ろ姿を見るのは難しかったはずだ。
だが今回のオートメッセなら、とりわけ注目度の高いこの4台を、360度細部までじっくりチェックできる。ホンダファンならそれだけでも、インテックス大阪まで足を運ぶ価値があるといっても過言ではない。
そしてもうひとつのポイントは、フロア展示されているクルマの大半が、車内にも乗り込める形で展示されていることだ。
そのなかでも、会場早々行列ができていたのが「アキュラ・インテグラタイプS」。実際に乗り込んでみると、そのベース車といえる「シビックタイプR」以上に後席はタイトに感じられたものの、運転席に座ると短くソリッドなシフトの手応えや、クラッチペダルの踏み応えは、むしろ重めに感じられるほど。
展示車両はアペックスブルー・パール(カラーコードB-621P)のボディカラーとエボニー&オーキッドのインテリアカラーで彩られ、プレミアムブランドのアキュラらしい華やかさと高い質感が感じられる仕立てとなっていたこともあり、「これはぜひ日本でも売ってほしい!」と願わずにはいられなかった。
実際にホンダのなかでも日本導入が検討されており、その場合は開発コスト削減と早期導入、双方の観点から左ハンドルのまま販売される可能性が高い模様。だが左ハンドル車が苦にならない裕福なホンダファンにとっては、もし日本導入が実現すれば是が非でも入手したいコレクターズアイテムになるはずだ。
Honda/無限ブースは3号館。絶対に見逃すな!
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みんなのコメント
自ら意思があるごとく
狂おしく
身をよじるように
走るという…
ククク…僕のスイスポは湾岸で伝説のイエローバードと言われてるんだ。
プレリュードといい、マァ売れないな。
ホンダと日産は、デザイナー変えるべき
昔の方が良かった