■“53年ぶり復活”の「鼻」がイイ
日産「フェアレディZ」は、日本を代表するスポーツカーとして長く愛されてきたモデルです。
【画像】超カッコいい! これが日産の新型「“2ドア”スポーツカー」です! 画像で見る(70枚)
2026年1月の東京オートサロンではマイナーチェンジ版が披露され、発売を前に大きな注目を集めています。
初代の登場は1969年。ロングノーズ・ショートデッキという伝統的なプロポーションを受け継ぎながら、時代に合わせて進化を続けてきました。
走りの楽しさとデザイン性を両立したZらしさは、今も多くのファンを惹きつけています。
現行のRZ34型は2022年に登場し、「伝統」と「最新技術」の融合をテーマに開発されました。
最高出力405PS、最大トルク475Nmを発生する3リッターV6ツインターボ(VR30DDTT)を搭載し、強化型6速MTと新開発9速ATを設定するなど、スポーツカーとしての魅力が高く評価されています。
今回のマイナーチェンジでは「さらなる性能向上とヘリテージの継承」が掲げられ、外観や装備が大きく見直されました。
公開された実車ではフロントまわりの造形が刷新され、延長されたフロントノーズと新しいグリルデザインが初代S30型のGノーズを思わせる仕上がりに。1973年以来、約半世紀ぶりの“Gノーズ復活”となります。
ホイールデザインの変更やリアまわりの細かな造形調整も行われ、全体のスタンスがより引き締まった印象へと進化しています。
こうした標準モデルのアップデートに加えて注目されているのが、高性能仕様の「フェアレディZ NISMO」です。
2023年夏に発表された2024年モデルで新たに設定されたグレードで、これまではATのみでしたが、今回のマイナーチェンジで初めて6速MTが追加されることが明らかになりました。
日産はその理由として、ハイパフォーマンスを自ら操る楽しさをより感じてもらいたいという狙いを挙げています。
※ ※ ※
SNSでは、マイナーチェンジ版に対してさまざまな声が寄せられています。
NISMOについては、「より力強い印象になった」という反応が多く、MT追加を歓迎する声も目立ちます。
外観の変化に関しても、「フロントまわりが引き締まった」「全体がより洗練された」といった意見が見られ、今回の改良に期待を寄せるユーザーが増えています。
発売を前に、関心が一段と高まっている様子がうかがえます。(青田 海)
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みんなのコメント
あの280馬力戦国時代に思ったもの…高市スープラやセブン、シルビア、セリカ、180SX、スカイライン、GTO、マーチ スーパーターボ…これより個性的でいいデザインが作れるだろうかって…デザイナーのセンスだな。今じゃどれもおんなじようなコピペデザインだからな。当時は更に、一つの車種に対して、予算に応じて排気量やターボ車やマニュアル、オートマの選択肢があったし。恵まれた時代だったなぁ。。