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海自「最新鋭の潜水艦」ついに配備先に入港! 通常動力型では世界最強クラス 歓迎式典の様子が公開
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たいげい型の5番艦が配備先の横須賀基地に入港

 海上自衛隊・横須賀地方総監部は2026年4月6日、最新鋭潜水艦「ちょうげい」が横須賀に入港したと発表し、公式Xで歓迎行事の様子を公開しました。

【画像】デカい!これが最新潜水艦「ちょうげい」が横須賀基地に入港した様子です(乗組員の記念撮影も)

「ちょうげい」は、たいげい型潜水艦の5番艦として、2025年10月4日に三菱重工神戸造船所(神戸市兵庫区)で進水。2026年3月10日に海上自衛隊に引き渡され、横須賀基地の第2潜水隊に配備されました。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

36件
  • tud********
    原潜は通常型より1隻あたり5000億円多くかかるが、原子炉の廃棄費用の差は含まれていない。
    最低3隻は必要なので差額は1兆5000億円と巨額。

    さらに日本は、原子力機関の技術が「むつ」の事故で途切れている。
    海自は深刻な人員不足で、人員的にも余裕は無い。

    防衛力向上はもっと広い視点で考えるべきで、そんなに防衛費を使えるなら取り組むべきは、
    ・南西諸島及び九州の各空港の滑走路延長(満載輸送機が余裕で離着陸出来る長さ)
    ・被弾時に滑走路を迅速かつ安全に修復するための無人重機の大量配備
    ・空自基地の掩体壕の大幅増設
    ・各種弾薬の大幅積み増し
    ・南西諸島、小笠原諸島への対艦・対空ミサイル部隊の大幅増強、それらを隠せる地下施設の建設 (隠密性の確保)

    原潜保有を議論するのは結構だが、戦場が限定される日本の防衛には原潜保有は必然ではなく、総合的かつ重層的な防衛力の強化は何か、という本質を政治家には議論してもらいたい。
  • xxn********
    現在わが国が続々就役させている最新鋭の「たいげい級」潜水艦の5番艦ですな。計画では10隻建造される予定のようですが、今後の国防戦力の配備計画の見直しや周辺国の状況次第ではさらに増強する可能性もあるようです。

    しかし、このタイプも含めてわが日本潜水艦隊の潜水艦22隻は、そのすべてが敵艦隊を洋上で撃沈するために艦首から魚雷やミサイルを発射する従来型のものであり、敵国本土を攻撃できる長距離ミサイルを搭載する垂直発射型ではないので、このタイプの次のクラスは垂直発射型潜水艦の建造が待たれますね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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