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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【津川哲夫私的F1メカチェック】近代工作機械が生み出した独自パーツ。レッドブル・ホンダRB15が採用する最先端ディスクベル

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 今シーズンのF1マシンに追加されたエアロ規定によって、スルーアクスル(アクスル内部が空洞になっていてパイプ状に内側から外側へトンネルの様に貫通しているアクスル)が禁止となり、ホイール内、つまりホイールのインターナルエアロが大きく変化した。

 このエアロ規定に加え、ブレーキダクトの形状規定が重なり、ブレーキディスク、キャリパー、アクスベアリング、センサー、電気系等アップライト周りは大きな変化を強いられることになった。冷却空気流の効率を得るために、空気流の動線が大きく変えざるを得なくなったのだ。

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