旧車オーナーを悩ませる「13年問題」の正体
クルマ好きが集まる私の周りでは、「13年問題」が深刻な話題として取り上げられることが多い。特に旧車を大切に所有している仲間は、頭を悩ませているのである。
「13年問題」とは、新車登録から13年が経過したガソリン車やLPガス車などを対象に、自動車税と自動車重量税の税負担が約15~20%ほど引き上げられる(重課される)仕組みのことだ。自動車税(種別割)はグリーン化特例により、ガソリン車とLPガス車は13年超で約15%増額である。軽自動車はさらに約20%増額だというから腰を抜かしかける。
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