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「4本のボルトだけで主翼を…」 ボーイング最新無人機の“異常な合理的設計”…なぜ可能なのか?
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主翼を留めるボルトはわずか4本!

マッハ0.9級で飛ぶ軍用無人機なのに、主翼を留めるボルトはわずか4本――。ボーイングが開発するMQ-28「ゴーストバット」は、高性能だけでなく「速く、大量に作れること」まで重視した機体です。その構造を調べると、意外にも旅客機787で培われた製造技術が生かされていました。

【写真】えっ…これが「ボーイング最新無人機からミサイルぶっ放す」驚愕の様子です

ボーイングがオーストラリアと共同開発しているMQ-28「ゴーストバット」は、有人戦闘機などと連携し、情報収集や戦闘支援などを担うCCA(協働戦闘航空機:Collaborative Combat Aircraft)に位置付けられる無人機です。

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文:乗りものニュース 布留川 司(ルポライター・カメラマン)

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みんなのコメント

9件
  • kfz********
    翼胴結合ボルトを少なくできるかは翼の構造によると思う。
    左右の翼を一体として組み上げると、ボルトは少なくて済むはず。
    かつて空自で使っていたT-2の場合、小野氏の論文「超音速高等練習機の主翼構造」によれば、
    「左右の翼は中央で永久結合され一つとなり,翼胴結合力骨を介して前桁は前後方向,後桁は左右方向のボルトで胴体と結合されている」
    とのことなので、ひょっとしたらT-2の翼胴結合ボルトは4本だったかもしれない。
    なお「東海防衛だより2017/Ⅲ号 」によれば、F-2の場合、
     「F-2では、たった3本のボルトで胴体と翼を結合しています」
    とのこと。
    これもたぶん左右一体の主翼の前/後桁と胴体をボルトで締結しているかと。
  • hab********
    その4本のボルトに翼の全ての荷重がかかっているわけでは無いでしょ?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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