2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPの金曜FP1に、レーシングブルズのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢がレッドブルから出場、RB22で周回を重ねた。岩佐にとって2026年に導入されたF1新世代マシンをコース上で走らせるのは、これが初めてだった。
レギュレーションで各チームは、マシン1台につきシーズン中に2回、FP1の走行をルーキードライバーに任せる義務を負っており、レッドブルは今回、このレギュレーションのもとで、岩佐をアイザック・ハジャーのマシンに乗せた。
若手ドライバーが7人走行、マクラーレンのフォルナローリが最上位5番手。セッション首位はラッセル/F1第7戦 FP1
岩佐は『36』のカーナンバーをつけたRB22に乗り、セッション開始直後にコースイン。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
MotoGPの優遇措置、アプリリアとドゥカティが同ランクに。ホンダは優遇最大のグループに落ちる
フジテレビ、FODのF1プラン無料視聴キャンペーンがスタート! 伝統のスパでの熱戦が0円で楽しめる
F1ドライバーの輩出が日本より少ないカナダ。1997年王者ジャック・ビルヌーブがその理由を語る……“金持ちパパ”の存在も遠因?
【MotoGP】信頼性問題に苦しむKTM、原因特定にもハードル? エンジン分解の許可を求めるも承認得られず
混戦の今季MotoGPは、誰もチャンピオンになりたくないかのよう? バニャイヤはそんな風潮を否定「小椋も素晴らしい走りをしている」
みんなのコメント
やっぱりそうなったか。
最初は「チームの助けになりたい」とか言ってたけど、角田信者曰く「リンドブラッドがFP1で6位だって?それは誰でも速く走れるフェルスタッペンのマシンだから」に昨年バーレーンGPのFP1で乗って19位だった実力じゃ、チームの助けになるような実力があるはずもないもんね。
チームを助けるどころかチーム側に助けられる結果になるのは目に見えていたよね。