2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPの金曜FP1に、レーシングブルズのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢がレッドブルから出場、RB22で周回を重ねた。岩佐にとって2026年に導入されたF1新世代マシンをコース上で走らせるのは、これが初めてだった。
レギュレーションで各チームは、マシン1台につきシーズン中に2回、FP1の走行をルーキードライバーに任せる義務を負っており、レッドブルは今回、このレギュレーションのもとで、岩佐をアイザック・ハジャーのマシンに乗せた。
若手ドライバーが7人走行、マクラーレンのフォルナローリが最上位5番手。セッション首位はラッセル/F1第7戦 FP1
岩佐は『36』のカーナンバーをつけたRB22に乗り、セッション開始直後にコースイン。
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みんなのコメント
やっぱりそうなったか。
最初は「チームの助けになりたい」とか言ってたけど、角田信者曰く「リンドブラッドがFP1で6位だって?それは誰でも速く走れるフェルスタッペンのマシンだから」に昨年バーレーンGPのFP1で乗って19位だった実力じゃ、チームの助けになるような実力があるはずもないもんね。
チームを助けるどころかチーム側に助けられる結果になるのは目に見えていたよね。