サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > NEDOなど、塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機開発…排熱利用で燃費向上

ここから本文です
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合(TherMAT)、アイシン精機、産業技術総合研究所、東京大学は1月23日、世界初となる、塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発したと発表した。

従来の自動車の冷房は圧縮式冷凍機を用いているため、冷房時には走行以外にエンジンでコンプレッサーを作動させる燃料が必要となり、燃費悪化の要因となっている。

おすすめのニュース

サイトトップへ