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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【トヨタ アクア 新型】バイポーラ型ニッケル水素電池を新開発…バッテリー出力2倍で軽快な応答

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トヨタ自動車は7月19日、ハイブリッド車(HEV)の『アクア』をおよそ10年ぶりに全面改良して同日発売した。高出力な「バイポーラ型ニッケル水素電池」を駆動用車載バッテリーとして世界で初めて採用し、動力性能などを高めたのが大きな注目点だ。

HEVシステムは、最大熱効率が40%超という1.5リットルのガソリンエンジンと、新開発ニッケル水素電池などを組み合わせた。トヨタのバッテリーは初代『プリウス』から採用されてきたニッケル水素電池が長年主流だったが、近年は多くのモデルでリチウムイオン電池に置き換えられている。

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