F1ドライバーがインディカーを見下しているという考えは、しばらく前から話題になっている。インディカーを戦うコナー・デイリーは、「”向こう”からもっと敬意を払われるべきだ」とコメントしたこともある。
そうした背景もあって、2024年までF1を戦っていたダニエル・リカルドがデイリーのポッドキャスト『スピードストリート』に出演した際、デイリーはリカルドに、それは本当なのか質問を投げかけた。
■予選前最後のプラクティス『ファストフライデー』、最速はローゼンクヴィスト。佐藤琢磨も4番手につける
リカルドは「間違いなくリスペクトはあるよ」と答え、F1ドライバーがインディカーを見下しているという見方を即座に否定した。
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みんなのコメント
レッチリのフリーがアメリカに住んで感じたことは、「アメリカ人は見下すのは好きだが見下されるのは嫌がる」って話だからね。
日本人も欧米人に差別されるのは嫌がるけど、東南アジア人を差別したりするので、そういう意味で日本人はアメリカ人と同じ性質なので馬が合い、太平洋戦争後のアメリカ支配をあっさり受け入れたんだろうってのが70年代高度経済成長期の主張だった。