Stellantisジャパンは2025年12月25日、ジープの本格オフローダーのラングラー・アンリミテッドに日本オリジナルの特別仕様車「ラングラー・スノートレース(Wrangler Snow Trace)」をラインアップし、2026年1月10日に発売すると発表した。車両価格は909万円の設定で、販売台数は150台の限定だ。
今回の特別仕様車は、通常モデルのラングラー・アンリミテッド・サハラをベースに、スノーアクティビティから着想を得た特別アイテムを外装の随所に採用して、白銀の世界が似合うスペシャルなオフローダーに仕立てたことが特徴である。
“北極星”の名を冠したジープ・レネゲードe-Hybridの特別限定モデルが日本上陸
まずボディカラーには、鮮やかな白色のブライトホワイトC/Cを採用。ここに米国のプロダクトデザインチームと共同で制作した、スキーとスノーボードをモチーフとする専用デカールをフロントフードと左右フロントフェンダーに特別装備する。また、リアにはWranglerイラスト入りホワイトハードタイプスペアタイヤカバーを、左リアガラスにはジープの原点ともいえるWillys MB(ウィリス エムビー)とイエティ(雪男)が並んで歩くデカールを配備。さらに、Jeepロゴ入りのホワイトドアミラーキャップやボディ同色フリーダムトップ3ピースモジュラーハードトップも採用する。そして、足もとには印象の異なる2通りのスタイルを楽しむことができる専用2ウェイ18インチアルミホイールを装着。ホイールデザインの1つはWillys MBのスピリットを受け継ぐコンセプトカー「Willys ’41(ウィリス フォーティーワン)」から着想を得たクラシカルな佇まいで仕上げ、もう1つはシルバーの大型キャップで覆って力強い存在感を放つ。いずれもセンターキャップにはWillys MBのシルエットを刻印した。
インテリアはベース車と同様にブラック基調でアレンジ。装備面ではフルカラー7インチマルチビューディスプレイやテクノレザーステアリングホイール、革巻きシフトノブ、12.3インチタッチパネルモニター付オーディオナビゲーションシステム(Uconnect)、サブウーハー付アルパイン製プレミアムスピーカー(9基)、フロント&リアドームオーバーヘッドLEDランプ、Mopar製ハードトップヘッドライナー、プレミマムマッキンリーシート(合成皮革)、フロントシートヒーターなどを標準で組み込んでいる。
パワートレインはベース車を踏襲し、1995cc直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力272ps/5250rpm、最大トルク400Nm/3000rpm)+電子制御8速ATを搭載。駆動機構にはセレクトラック4×4システムやセレクスピードコントロール(ヒルディセントコントロール/ヒルアセントコントロール)、OFF-ROADページ(Uconnect)を採用している。
なお、本モデルの試乗および成約プレゼントとして、それぞれ米国ワシントン州発のスキー・スノーボードブランドK2(ケーツー)とのコラボレーショングッズを用意。試乗プレゼントとしてJeep×K2のビーニーまたはネックウォーマーを、成約プレゼントとしてJeep×K2のブランケットを贈呈するという。
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