現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ヒョンデ、次世代バッテリー研究開発拠点を韓国に建設…2026年末完成へ

ここから本文です
ヒョンデ、次世代バッテリー研究開発拠点を韓国に建設…2026年末完成へ
写真を全て見る(1枚)

ヒョンデグループは、韓国アンソンで「フューチャーモビリティバッテリーキャンパス」の上棟式を開催した。

これにより、ヒョンデはバッテリー技術の進化と電気自動車(EV)の競争力強化に向けた重要な節目を迎えた。

初代『NSX』が現代に甦る、ピニンファリーナデザインのスーパーカー「Tensei」発表…伊JAS

同キャンパスは1兆2000億ウォンを投資し、敷地面積約19万7000平方メートル、延床面積11万1000平方メートルの規模で建設される。2025年1月に着工し、2026年末の完成を目指している。

バッテリー技術はEVの性能と競争力を左右する戦略的な柱。このキャンパスは、ヒョンデグループ初の総合バッテリー研究開発拠点として、さまざまな役割を果たす。

記事全文を読む
文:レスポンス 森脇稔
【キャンペーン】第2・4金土日は5円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

ナトリウムイオン電池量産化へ、クラリオスがアルトリスとの提携拡大を発表…CES 2026
ナトリウムイオン電池量産化へ、クラリオスがアルトリスとの提携拡大を発表…CES 2026
レスポンス
住友林業と中央日本土地建物、米シャーロット近郊で物流施設開発へ…2027年完成めざす
住友林業と中央日本土地建物、米シャーロット近郊で物流施設開発へ…2027年完成めざす
レスポンス
固体電池の台湾プロロジウム、バッテリー管理システムをデルタと共同開発へ…CES 2026
固体電池の台湾プロロジウム、バッテリー管理システムをデルタと共同開発へ…CES 2026
レスポンス
米ONE、EV向け電池事業から撤退…鉄道・防衛用バッテリーに注力
米ONE、EV向け電池事業から撤退…鉄道・防衛用バッテリーに注力
レスポンス
住友理工、インドに自動車用ホースの新工場建設…生産能力33%拡大へ
住友理工、インドに自動車用ホースの新工場建設…生産能力33%拡大へ
レスポンス
SDV開発の最前線を体験可能、「dSPACE XiLSルーム」開設…プログレス・テクノロジーズとdSPACE Japan
SDV開発の最前線を体験可能、「dSPACE XiLSルーム」開設…プログレス・テクノロジーズとdSPACE Japan
レスポンス
ヒョンデモービスとクアルコム、SDVやADASの共同開発契約を締結…CES 2026
ヒョンデモービスとクアルコム、SDVやADASの共同開発契約を締結…CES 2026
レスポンス
マレリ、電動化対応の新ホワイトペーパー発表…次世代ゾーン・コントロール・ユニットの開発アプローチ紹介
マレリ、電動化対応の新ホワイトペーパー発表…次世代ゾーン・コントロール・ユニットの開発アプローチ紹介
レスポンス
車載ソフト開発時間を50%短縮、次世代プラットフォーム「AMBER」をDXCが発表…CES 2026
車載ソフト開発時間を50%短縮、次世代プラットフォーム「AMBER」をDXCが発表…CES 2026
レスポンス
次世代赤外線カメラとAI認識技術、台湾コンパルとアルカディアンが発表…CES 2026
次世代赤外線カメラとAI認識技術、台湾コンパルとアルカディアンが発表…CES 2026
レスポンス
中国XCMG、2026年開始早々に建設機械を大量出荷…欧州・アジアなど世界市場へ
中国XCMG、2026年開始早々に建設機械を大量出荷…欧州・アジアなど世界市場へ
レスポンス
HEREとAmazon、アレクサ搭載の対話型AIナビゲーションを共同開発…CES 2026
HEREとAmazon、アレクサ搭載の対話型AIナビゲーションを共同開発…CES 2026
レスポンス
BMWグループ、ドイツ全体の4分の1の100万台以上を生産…2025年
BMWグループ、ドイツ全体の4分の1の100万台以上を生産…2025年
レスポンス
クアルコムと中国リープモーター、デュアルチップ搭載の次世代車載システム発表…CES 2026
クアルコムと中国リープモーター、デュアルチップ搭載の次世代車載システム発表…CES 2026
レスポンス
中国広州汽車、エネルギー密度400Wh/kg超の全固体電池開発…2026年車載化へ
中国広州汽車、エネルギー密度400Wh/kg超の全固体電池開発…2026年車載化へ
レスポンス
トヨタ、自動車業界で初めてECUのコネクタピン配置設計を自動化…富士通の量子インスパイアード技術とAI活用
トヨタ、自動車業界で初めてECUのコネクタピン配置設計を自動化…富士通の量子インスパイアード技術とAI活用
レスポンス
AIOS搭載の次世代車載OS「AquaDrive OS 2.0 Pre」、中国ThunderSoftが発表…CES 2026
AIOS搭載の次世代車載OS「AquaDrive OS 2.0 Pre」、中国ThunderSoftが発表…CES 2026
レスポンス
消防車やゴミ収集車など「はたらくクルマ」向けAI技術、米オシュコシュが発表…CES 2026
消防車やゴミ収集車など「はたらくクルマ」向けAI技術、米オシュコシュが発表…CES 2026
レスポンス

みんなのコメント

1件
  • ewb********
    研究って、韓国さんの1番苦手分野やん!
     無理でしょ!
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村