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マツダ新たな「“4WD”コンパクトカー」に反響殺到! 「内装が想像以上に豪華」「“軽に近い価格”でこの上質さはコスパ高い」の声も! “専用デザイン”×赤いアクセントの効いた内装が魅力の「マツダ2」最高級モデルに再注目!

掲載 更新 33
マツダ新たな「“4WD”コンパクトカー」に反響殺到! 「内装が想像以上に豪華」「“軽に近い価格”でこの上質さはコスパ高い」の声も! “専用デザイン”×赤いアクセントの効いた内装が魅力の「マツダ2」最高級モデルに再注目!

■上質コンパクトの仕様に反響集まる!

 日々の買い物や通勤、週末のちょっとした遠出まで、幅広い場面で頼りになるのがコンパクトカーです。

【画像】超いいじゃん! これが“一番高い”マツダ新たな「“4WD”コンパクトカー」です!

 日本の道路や駐車環境を考えると、大きすぎず、それでいて快適に使えるサイズ感はやはり魅力的です。

 そうしたカテゴリーのなかで、長く支持を集めてきたのがマツダの「MAZDA2(マツダ2)」です。

 このモデルの歴史をたどると、前身である「デミオ」の存在を抜きに語ることはできません。

 1996年に登場したデミオは、見栄えの豪華さよりも、日常での使いやすさを重視した設計で知られていました。

 華やかな装飾よりも合理性を優先し、道具としての役割を徹底的に磨き上げた一台だったのです。

 当時はバブル崩壊後の堅実志向が広がる時代背景もあり、その実直な商品性は多くのユーザーの心をつかみました。

 発売後は順調に販売台数を伸ばし、軽自動車からの乗り換え層や、よりコンパクトな車を求めるユーザー層まで幅広く取り込むことに成功しました。

 2008年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、評価の面でも確かな実績を残しています。

 そして2019年7月、車名はMAZDA2へと改められました。名称は変わっても、扱いやすいサイズと質の高い走りを両立させるという基本思想は継承されています。

 むしろデザインや内装の質感、安全装備の充実などがさらに磨き込まれ、従来以上に完成度を高めた印象です。

 一方で、時代の流れに合わせたラインナップの見直しも行われました。2024年9月17日をもって、1.5リッタークリーンディーゼルエンジン(SKYACTIV-D 1.5)搭載車の生産が終了し、国内仕様はガソリンエンジンに一本化されました。

 選択肢を整理することで、商品構成をより明確にする狙いがあるといえます。さらに2025年11月20日には機種体系が大きく見直され、「15 C II」「15 BD i Selection II」「15 SPORT II」などのグレードが設定されました。

 従来はオプション扱いとなることも多かったユーティリティパッケージやマツダコネクトパッケージ、360度セーフティパッケージを標準装備とすることで、購入時の迷いを減らし、満足度を高める工夫が施されています。

 そのなかで最上級グレードに位置づけられるのが「15 SPORT+」です。ボディサイズは全長4080mm×全幅1695mm×全高1550mm、ホイールベースは2570mmで、都市部でも取り回しやすい寸法に収まっています。

 外観ではブラックメッシュグリルが採用され、引き締まった表情を演出するとともに、エンジンルームへの空気の流れにも配慮されています。

 足元には切削加工とブラックメタリック塗装を組み合わせた専用16インチアルミホイールが装着され、スポーティな印象を強めています。

 室内に入ると、本革巻きステアリングやシフトノブ、パーキングブレーキレバーが目に入り、手に触れる部分の質感にも気が配られていることが分かります。

 ブラックレザーとスエードを組み合わせたシートは落ち着きと上質さを兼ね備え、運転席には電動パワーシートが標準装備されています。

 ボディカラーは「ソウルレッドクリスタルメタリック」を含む全5色が用意され、オプションでルーフのブラックフィルム化やシャークフィンアンテナ、ドアミラーカバーのグロスブラック化も選択可能です。

 安全面では、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」がほぼ標準で備わっています。

 専用のアダプティブ・LED・ヘッドライトは照射範囲を自動で細かく調整し、夜間走行時の視認性向上に寄与します。

 対向車や先行車へ配慮しながら、歩行者やバイクを早期に認識できる点は、日常使用での安心感につながります。

 パワートレインには1.5リッター直列4気筒直噴ガソリンエンジン(SKYACTIV-G 1.5)を搭載し、予測型4WDシステム「i-ACTIV AWD」と組み合わせています。

 WLTCモード燃費は18.1km/Lとされ、走行性能と経済性の両立を図っています。15 SPORT+(4WD)の車両本体価格(消費税込み)は250万1400円で、コンパクトカーとしては決して安価ではありませんが、装備内容や仕立ての良さを考慮すると納得感を見いだす人も少なくないでしょう。

 ネット上では、「コンパクトなのに内装が想像以上に豪華」「デミオ時代から乗り継いでいますが、熟成を感じます」「軽自動車と変わらない価格でこの上質さはコスパ高いと思う」「ソウルレッドが本当にきれい」「サイズ感がちょうどよくて街乗りに最適」「走りがしっかりしていて長距離も苦になりません」といった声が見受けられます。

 このように、細部まで丁寧に仕立てられた一台として、多方面から評価を集めていることがうかがえます。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

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みんなのコメント

33件
  • xxx********
    初代デミオDW、2代目DYと3代目以降のデミオ、マツダ2は全く別のコンセプトで、同列に語るのは少し違和感を感じます。
  • 新吾
    出たよ笑笑。
    何が新型SUVだ?
    開いた口が塞がりません。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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