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【この38年落ちゲレンデヴァーゲンなんぼ?】真のクラシックカー登場!走行距離たったの3万7千kmの「メルセデス G 280」その販売価格は妥当?

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【この38年落ちゲレンデヴァーゲンなんぼ?】真のクラシックカー登場!走行距離たったの3万7千kmの「メルセデス G 280」その販売価格は妥当?

ドイツの中古車情報:1988年式、6気筒エンジン搭載のメルセデス・ベンツG 280が販売中だ。メルセデス・ベンツGクラスは今や6桁の価格帯の高級オフローダーとして知られているが、時折、真のクラシックカーが姿を現す。まさにその一台が中古車市場に登場した!

今日、「Gクラス」は最高出力585馬力を誇る高級オフロード車として、世界中の都市を颯爽と走りまわっている。しかし、このアイコンのルーツは別のところにある。「Gクラス」は、軍関係者、林業従事者、そして冒険家のための堅牢なオフロード車として誕生したのだった。

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この1988年式「メルセデス・ベンツG 280」は、まさにその時代を彷彿とさせる一台だ。ショートホイールベースの2ドアモデルは、現在ケルンのディーラーで販売中だ。価格は38,800ユーロ(約737万円)。

メルセデス・ベンツG 280:ショートホイールベース、長く続く伝説の歴史ショートホイールベースモデルは、「Gクラス」愛好家の間で特に人気がある。現在、道路ではロングホイールベースの5ドアモデルが主流となっているが、ショートホイールベースの「G」は長らくコレクターズアイテムとして扱われてきた。

販売者によれば、この車両は数年前にフレームまで完全に分解され、その後再組み立てされたとのことだ。さらに、最近、整備も実施済みだ。希望すれば、納車前に車両点検も可能となっている。走行距離はわずか37,274kmと魅力的だ。

V8ではなく6気筒エンジン角張ったボンネットの下には、2.7リッター直列6気筒「M110」エンジンが搭載されている。このガソリンエンジンは最高出力150馬力、最大トルク226Nmを発揮する。動力は4速オートマチックトランスミッションと常時四輪駆動システムを介して伝達される。

現代の基準からすると、その性能は控えめと言えるだろう。しかし、伝説的な6気筒エンジンは、多くのクラシックカー愛好家が求めるまさにその特性を備えている。滑らかで頑丈、そして事実上壊れることのないエンジンだ。

興味深いことに、このエンジンは統合システムのおかげで、ガソリンだけでなくLPGでも走行可能だ。

現代の「Gクラス」モデルに詳しい人なら、そのインテリアに驚くかもしれない。布張りのシート、シンプルなスイッチ、そして機能的なデザインがキャビンを特徴づけている。豪華さはどこにもない。しかし、まさにそれこそがこのクラシックカーの魅力なのだ。つまり「G 280」は、「Gクラス」がまだ四輪の道具だった時代の車なのだ。

購入する価値はあるか?38年前の150馬力のオフロード車に38,800ユーロ(約737万円)は高額に思えるかもしれない。しかし、状態の良いショートホイールベースの「Gクラス」は、長年コレクター垂涎の的となっている。

最終的な判断は、実際の状態によって決まる。購入希望者は、レストアに関する書類、フレームの状態、そして腐食の可能性などを入念に確認する必要がある。

履歴と状態が正しければ、この青い「G280」は、多くのコレクターが今日まさに求めている希少な1台、つまりオフロード車が高級品となる以前の時代の、正真正銘の「Gクラス」と言えるだろう。

Text: Bianca GarloffPhoto: GB CLASSIC historische automobile e.K.

文:AutoBild Japan
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みんなのコメント

16件
  • kmq********
    昨日も東名上りの横浜インター手前で、強引に割込みしたバカが大型に追突して、大渋滞させていた
  • isl********
    当時のゲレンデは走行距離改竄してる個体が多かった、
    自分は街の車屋で中古を何台か購入しましたが、整備記録簿が無い状態で販売されていたので、購入後ヤナセの友人に12ヶ月点検を依頼したらヤナセ内に点検記録があり、走行距離改竄が発覚しました、それも3回も。メーター管理システムが機能し始める平成10年頃かな?それ以前のは改竄車が多い、テスタロッサでさえ改竄されてたので。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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