現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【カワサキZ1300(1979)】回顧試乗。もうひとつの国産並列6気筒はツアラー路線で生き残った

ここから本文です
【カワサキZ1300(1979)】回顧試乗。もうひとつの国産並列6気筒はツアラー路線で生き残った
写真を全て見る(1枚)

開発コンセプト「水冷6気筒、シャフトドライブ」が別路線での成功につながった並列6気筒

カワサキは、大ヒットしたZ1シリーズの次なる旗艦スポーツとして、数々のアイデアを模索した。市販化に至らなかったものとして、2ストスクエア4気筒モデル、水冷ツインロータリーエンジンの「X99」などがトライされたが、排ガス規制での問題のほか、量産に至る信頼性を確保できずお蔵入りとなった。

【画像20点】カワサキ初の並列6気筒モデルZ1300をじっくりチェック!

そして次のアイデアとして開発され、海外市場向けに市販化に至ったのが、カワサキ量産車初の並列6気筒搭載車「Z1300」だった。

記事全文を読む
文:モーサイ 阪本一史
【キャンペーン】8月の毎週金・土・日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

“ナナハン”でひたすた走りを追求!? ヤマハ「XJ750E」は“空冷直4”のスーパーネイキッドだった!!
“ナナハン”でひたすた走りを追求!? ヤマハ「XJ750E」は“空冷直4”のスーパーネイキッドだった!!
バイクのニュース
半世紀前に登場して北米で大ヒット! いまも語り継がれる伝説の名車カワサキ「Z1」が米国オークションに登場 徹底レストアされた個体の価値は
半世紀前に登場して北米で大ヒット! いまも語り継がれる伝説の名車カワサキ「Z1」が米国オークションに登場 徹底レストアされた個体の価値は
VAGUE
「絶対失敗できなかった」2スト専業スズキの覚悟! スズキGT380【1971~1979】がカワサキ マッハと異なるグランドツアラーへ至った背景
「絶対失敗できなかった」2スト専業スズキの覚悟! スズキGT380【1971~1979】がカワサキ マッハと異なるグランドツアラーへ至った背景
WEBヤングマシン
半世紀以上前に登場した「スズキ初のナナハン」を米国で発見 走行2.5万キロの極上車 2スト3気筒の独自の鼓動が魅力の「GT750」とは
半世紀以上前に登場した「スズキ初のナナハン」を米国で発見 走行2.5万キロの極上車 2スト3気筒の独自の鼓動が魅力の「GT750」とは
VAGUE
’70年代ミドル4発の金字塔“ヨンフォア”の現在地! 【後編・アゲイン】【Heritage& Legends】
’70年代ミドル4発の金字塔“ヨンフォア”の現在地! 【後編・アゲイン】【Heritage& Legends】
webオートバイ
BMW「R18」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
BMW「R18」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
webオートバイ
「カワサキZX-4Rとどう違う?」ホンダ新型「CBR400Rフォア」がSNSで話題に! 新時代の400cc級スポーツバイクが注目を集める理由とは
「カワサキZX-4Rとどう違う?」ホンダ新型「CBR400Rフォア」がSNSで話題に! 新時代の400cc級スポーツバイクが注目を集める理由とは
VAGUE
「4輪フロンテの技術があったから」スズキGT380の2スト3気筒&ロングホイールベースに隠された開発秘話【1971~1979】
「4輪フロンテの技術があったから」スズキGT380の2スト3気筒&ロングホイールベースに隠された開発秘話【1971~1979】
WEBヤングマシン
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
レスポンス
STRIKER CB1000F( ホンダCB1000F)“現代バイクとしてのCB”を引き立てるパーツ開発【Heritage&Legends】
STRIKER CB1000F( ホンダCB1000F)“現代バイクとしてのCB”を引き立てるパーツ開発【Heritage&Legends】
webオートバイ
あの頃の2スト500ccが始まりだった……全然曲がらないNSR500、軽快だがピーキーだったRGV-Γ500【ノブ青木のA.M.R. (アオキマニアックレーシング) Vol.1】
あの頃の2スト500ccが始まりだった……全然曲がらないNSR500、軽快だがピーキーだったRGV-Γ500【ノブ青木のA.M.R. (アオキマニアックレーシング) Vol.1】
webオートバイ
バイクとスーパーチャージャーの相性は? “路面を読むサスペンション”で200馬力を涼しい顔で乗りこなせるカワサキ「Z H2 SE」の2027年モデルとは
バイクとスーパーチャージャーの相性は? “路面を読むサスペンション”で200馬力を涼しい顔で乗りこなせるカワサキ「Z H2 SE」の2027年モデルとは
VAGUE
16歳で毎朝『モリワキ』に自転車で通ってバイクの乗り方を学ぶ!? ホンダ「CB1000F」モリワキ仕様で「鉄馬」初参戦!!
16歳で毎朝『モリワキ』に自転車で通ってバイクの乗り方を学ぶ!? ホンダ「CB1000F」モリワキ仕様で「鉄馬」初参戦!!
バイクのニュース
「安くてびっくり」「予想外」「100万円切ったとはいえ」など反響 ホンダ新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」価格100万円以下で発売に注目集まる
「安くてびっくり」「予想外」「100万円切ったとはいえ」など反響 ホンダ新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」価格100万円以下で発売に注目集まる
バイクのニュース
CRシリーズからRC30/RC45まで!! 高嶺の花だった「限定生産レーサー」の系譜【ホンダホモロゲ史1950~1990s】
CRシリーズからRC30/RC45まで!! 高嶺の花だった「限定生産レーサー」の系譜【ホンダホモロゲ史1950~1990s】
WEBヤングマシン
47年前の個体なのに走行1803キロの“ほぼ新車”「世界でもっとも保存状態の良い」カウンタックがオークションに登場 塗装やタイヤまですべてオリジナルの「LP400S」の価値は
47年前の個体なのに走行1803キロの“ほぼ新車”「世界でもっとも保存状態の良い」カウンタックがオークションに登場 塗装やタイヤまですべてオリジナルの「LP400S」の価値は
VAGUE
コピーを超えた「過剰品質」の真実。空冷バーチカルツイン カワサキ「650-W1」の系譜とメカニズムを紐解く記事5選
コピーを超えた「過剰品質」の真実。空冷バーチカルツイン カワサキ「650-W1」の系譜とメカニズムを紐解く記事5選
WEBヤングマシン
【アールナナハン…お前、あの地で生きてたのか!】スズキ「GSX-R750」「GSX-R600」北米での現役生存を確認!
【アールナナハン…お前、あの地で生きてたのか!】スズキ「GSX-R750」「GSX-R600」北米での現役生存を確認!
webオートバイ

みんなのコメント

12件
  • きらら、慈英くん
    20歳の時にドイツ仕様のキャブ車所有してました。300㌔有る重量は走り出した瞬間からメチャクチャ乗りやすくなります、なのでバンク角は無いが曲がりやすく素直なバイクでしたm(_ _;)m。
    タダ、OIL量が6リットル近くだったり、各パーツが専用なので高かった。確かガソリンタンクは27リットルなんでリザーブになってガソリンスタンド行くとスタンドマンにまだ入るんですか?と言われたな(笑)。
    事故で廃車になったが、又乗りたいな〜ってバイク
  • rwr********
    ドイツ仕様の27リッタータンクは迫力あり
    試乗したことがあるが身長が155センチなんで信号待ちではムチャ視線を感じたなぉ(笑)
    車体が大きくて身体がさらに小さく見えたでしょう(笑)
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村