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【カワサキZ1300(1979)】回顧試乗。もうひとつの国産並列6気筒はツアラー路線で生き残った
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開発コンセプト「水冷6気筒、シャフトドライブ」が別路線での成功につながった並列6気筒

カワサキは、大ヒットしたZ1シリーズの次なる旗艦スポーツとして、数々のアイデアを模索した。市販化に至らなかったものとして、2ストスクエア4気筒モデル、水冷ツインロータリーエンジンの「X99」などがトライされたが、排ガス規制での問題のほか、量産に至る信頼性を確保できずお蔵入りとなった。

【画像20点】カワサキ初の並列6気筒モデルZ1300をじっくりチェック!

そして次のアイデアとして開発され、海外市場向けに市販化に至ったのが、カワサキ量産車初の並列6気筒搭載車「Z1300」だった。

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文:モーサイ 阪本一史
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みんなのコメント

12件
  • きらら、慈英くん
    20歳の時にドイツ仕様のキャブ車所有してました。300㌔有る重量は走り出した瞬間からメチャクチャ乗りやすくなります、なのでバンク角は無いが曲がりやすく素直なバイクでしたm(_ _;)m。
    タダ、OIL量が6リットル近くだったり、各パーツが専用なので高かった。確かガソリンタンクは27リットルなんでリザーブになってガソリンスタンド行くとスタンドマンにまだ入るんですか?と言われたな(笑)。
    事故で廃車になったが、又乗りたいな〜ってバイク
  • rwr********
    ドイツ仕様の27リッタータンクは迫力あり
    試乗したことがあるが身長が155センチなんで信号待ちではムチャ視線を感じたなぉ(笑)
    車体が大きくて身体がさらに小さく見えたでしょう(笑)
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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