ルイ・デレトラズは、ル・マン24時間レースの極めて重要な決定的な局面において、トヨタがキャデラック・ハーツ・チーム・JOTAよりも「優れていた」ことを認めた。彼と12号車のチームメイトたちは、「失望の」4位という結果に終わっている。
レースを通じてつねに優勝争いに加わり、最終的に381周のうちハイパーカー勢で最多となる128周をリードしたにもかかわらず、デレトラズ、ウィル・スティーブンス、ノーマン・ナトがシェアした12号車キャデラックVシリーズ.Rは、優勝した7号車トヨタGR010ハイブリッドから32秒遅れでフィニッシュし、表彰台も12秒差で逃した。
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みんなのコメント
トヨタは今回のマシンはトップスピードだけが唯一誤算で想定よりも遅いと認識しているが、それでもトータルでは最初から去年より戦えると可夢偉は語っていたし、実際残り4時間の時点で、同じく平川が今大会のファステストラップを記録している。
つまり、マシンそのものが速かった上に、ピットで燃料給油量を少なくしてピットタイムを縮めて、早めに前に出る作戦も開幕からやってきた通りだ。
可夢偉がレース前インタビューで「とにかく集団の前に残り4時間の時点でいてれば、勝負権がある」と語っていた通りになった。
夜間は耐えしのぐ予定だったのかな~
それにしてもホントに紙一重の勝負で、ゴールの瞬間まで目が離せなかった!