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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > トヨタF1の最終年に使用されたマシン『TF109-01』がチャリティオークションに出品

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 FIAとRMサザビーズが共同開催するオンラインのオークション『#RaceAgainstCovid』に、トヨタの2009年型F1マシン『TF109』が出品されることが明らかになった。

 トヨタが最後にF1に参戦したのは、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックを擁した2009年シーズン。当時のパナソニック・トヨタ・レーシングがテストカーに使った『TF109-01』のシャシーはその後ピレリに提供され、2011年までニック・ハイドフェルド、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ルーカス・ディ・グラッシ、ロマン・グロージャンといったドライバーたちがタイヤ開発のために走らせてきた。

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