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【ボクらの時代録】1992年の日本カー・オブ・ザ・イヤー。日産マーチ(E-K11/HK11型)のキュートなベーシック世界

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【ボクらの時代録】1992年の日本カー・オブ・ザ・イヤー。日産マーチ(E-K11/HK11型)のキュートなベーシック世界

2代目もコンパクト設計。エントリーカーの価値を追求

 「ようやく」といった感じで2代目マーチがデビューした。2代目も初代が培ってきた、コンパクトサイズのFF2BOXハッチバック、というアウトラインに変わりはない。スリーサイズは3695×1585×1425mm。旧モデルと比較して全幅が25mm、全高が30mm大きくなり、全長は40mm短い。新型は居住性に直結するホイールベースが60mm延長されたものの、オーバーハングがグッと短縮され、タイヤを四隅に追いやったプロポーションになっている。取り回し性のよさは従来以上。まずは日本の代表的なベーシックカー、マーチがむやみに大型化しなかったことに、最大級の拍手を送りたい。

【復刻版カタログ】1992年の日本カー・オブ・ザ・イヤー/日産マーチの肖像

 キャビンスペースは、うれしいことにその小さなサイズを忘れてしまうほどだ。4名ならかなりのロングドライブも楽にこなせる広さの持ち主である。シート自体の出来もよく、ベーシックカーという言葉から連想するチープなイメージはない。

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みんなのコメント

3件
  • 子供が生まれたので、妻の3ドアトゥデイを5ドアマーチ1000igfにした。
    それまで軽に乗っていた妻にとっては、車幅1600mm以下がポイントだった。
  • 使い勝手は良かったがオートマのプログラムが悪かったのか登坂走行は軽に置いてかれるくらいトロかった
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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