ハードな走りにも慣れた様子
次に、広大なテストコースを横切り、ハンドリングとラックへ向かう。そこは、アルピーヌがルノー・グループの高性能車ブランドとなる何年も前に、ルノー・スポールの試乗やデモンストレーションでかすかに筆者の記憶に残っている場所だ。そこで、ルノー・スポール復活の噂について恒例の質問を投げかけてみると、飾り気のない否定的な答えが返ってきた。
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「ルノーは数年前にそこから手を引くことを決めました。その方針を変えるつもりはありません」
さて、プロヴォスト氏はここで、ルノー・グループと競合車の比較・評価を6回ほど行う。
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